漫遊写真帳

Category : 小田原市飲食

しら鳥のわんたんめん

長い間休業していた "しら鳥" が、3月3日より再開したので、早速食べてきた。

小田原しら鳥のわんたんめん
この店での定番は、わんたんめん(900円、メニュー表には平仮名で書かれているので、それに倣うことにする)。
すんだ醤油スープに平打ち縮れ麺。餡たっぷりのワンタンと厚いチャーシュー、大きめメンマがのっている。三つ葉の香ばしさも嬉しい。
久し振りに感激の味わいだ。

小田原系ラーメンしら鳥の店
この日は、11時半の開店と同時に満席になってしまった。
相変わらずの人気だね。

小田原しら鳥前の貼り紙
しばらくは、昼食時のみの開店になるようだ。

覚え書き・・・
[小田原系ラーメン概要]
現在、小田原系と呼ばれているラーメンは、1930年頃創業とされている湯河原町の「味の大西」が源流である。肉店を営んでいた傍らで肉屋の特性を生かした豚肉、豚ガラスープのラーメンを出したのが始まりと云われている。味の大西で修行をした人たちがそれぞれ湯河原近隣の真鶴町、小田原市、平塚市、松田町などに店舗を出したため現在「小田原系」と云われている
[小田原系ラーメン特徴]
甘めでまろやかさっぱりとした香ばしい澄んだ豚骨醤油スープに、大きなワンタンと食べ応えのある厚いチャーシュー、甘くて色の濃いメンマ、三つ葉を具材として使用し、どんぶり表面を覆う油膜がある。 水を多く含み、もちっとした食感のある平打ち縮れ麺を使用し、湯河原町の室伏製麺所が有名である。
(Wikipediaより)
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守谷製パンのあんパンとクリームパン

小田原ではあまりにも有名な守谷のパン。たまに店の前を通り掛かると、たいてい買う人の列ができている。客の姿がないときは、売り切れていたりする。

守谷製パンの小豆餡たっぷりのあんパン
この日は、偶然にも空いていて、しかも焼き上がりのあんパンが並んでいた。
薄皮生地に包まれて、小豆餡がたっぷり詰まっている。甘さは控えめで、砂糖よりも小豆の味が強く感じられる。たまに食べると、懐かしい美味しさが口の中に広がるんだよね。
さて、このあんパン、手にずしりとした重みを感じるので、その重さを測ってみた。旅行用の簡易秤りに吊るしてみると、140gあった。ちなみに、スーパーなどで売られている大手メーカーのあんパンは、100gだった。それに比べたら、やはり相当重い。
重さからしても、守谷のあんパン160円は、決して高くないかな。

守谷製パンのクリームパン
こちらはクリームパン(160円)。水分の少ない、かためのクリームが、やはりぎっしり詰まっている。
クリームパンの重さも、ついでに測ってみたら、120gだった。

守谷製パンのクリームパンの形
クリームパンて、どうしてこういうグローブ型をしているのだろうか。

覚え書き・・・
クリームパンにグローブ型が多いのは、詰め物をしたパンを焼く際に中に空洞ができてしまうことを防ぐためにグローブ型の切れ込みを入れたとする説と、切れ込みから中身がわかるようにするためとする説があるが、いつからこのような形になったのかは定説を得ていない。
(Wikipediaより)

(注)重さは、手持ちの簡易秤りで測ったもので、正確なものではありません。

庄やの夕食会

友人二人と、庄やで夕食会を開いた。

生ビールの乾杯
旧正月の新年を祝って、まずはビールで乾杯。

庄やの焼肉サラダ
焼肉サラダは、けっこうなボリュームだ。

グラスと升と受け皿いっぱいに注がれた日本酒
ホタテフライと馬刺しを食べた後、日本酒に切り替え。これは、宮城県の "浦霞" 。
グラスを自分で呑んで、升と受け皿はそれぞれ友人に回す。3人がそれぞれ別な酒を頼んだので、こうすることで、3種類の呑み比べを楽しむことができた。

庄やのモツ煮
モツ煮。昨年より、ちょっと量が減ったかな。

庄やのしめ鯖
しめ鯖。日本酒に合うねえ。

庄やのチャーハン
仕上げはチャーハンで。ご飯がパラパラで、普通に美味しかった。
一人4000円程になったけれど、やっぱり、気の置けない友人との会食は楽しいもんだ。

樽匠の樽匠味噌ラーメン

味噌ラーメン専門店の樽匠を再訪してみた。

小田原樽匠の樽匠味噌ラーメン
注文したのは、樽匠味噌ラーメン(770円+税)。
前回の単なる味噌ラーメンと、見た目の違いはチャーシューがのっていること。このチャーシューが、炙られたような仕上がりで、なかなか美味しい。
そして肝心の味噌スープ。こちら樽匠味噌のほうが、ややこってりと感じられる。個人的には好みの味だ。

小田原樽匠のテーブル
茶色い壺の中には、おろしにんにく。
紙エプロンも用意されていて、希望すれば使わせてくれるようだ。

小田原樽匠味噌スープを飲み干した後
旨味のある味噌スープは、しっかり飲み干した。
某大手外食チェーン店が、「客の回転率を上げる為に、スープの温度を1度下げることにした」という記事を、以前読んだ覚えがある。
やっぱりラーメンのスープは、この樽匠のように熱々が良いね。

来来亭の味噌ラーメン

昼に、来来亭小田原成田店で、味噌ラーメン(780円)を食べてきた。

来来亭の味噌ラーメン
あっさりめの味噌スープに、背脂の旨味が良い感じ。たっぷり入った胡麻もきいている。麺の下からはメンマも出てきた。下の方に隠れているとは、何とも奥ゆかしいメンマだね。縮れた中太麺には、スープが良くからんでくれる。
サービスに小ライスを付けて貰った。テーブルに梅干しが用意されてるのが嬉しい。

来来亭小田原成田店の外観
数年前、開店当初に食べたときは、妙に塩っぱかった記憶があるのだけど、この日は全くそんな感じはなく、普通に美味しく頂けた。
12時過ぎには満席になっていたから、良く流行っているようだ。

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