漫遊写真帳

Category : 小田原市飲食

曽我乃正栄堂の和菓子&丸亀製麺ダイナシティイースト店の閉店

曽我梅林梅散歩の帰り、下曽我駅前の「曽我乃正栄堂」で和菓子を買った。

曽我乃正栄堂の店構え
「正栄堂」という店名は、大正元年以来というから古い。
店構えからも歴史を感じるね。

曽我乃正栄堂の商品
いちご大福にも惹かれたが、この日は開運勝餅大福とあんころ餅にした。

曽我乃正栄堂の開運勝餅大福
二宮金次郎と金太郎、そして七福神がいて、本当に運が開けそうな気分になってくるね。
小田原には歴史のある大小の和菓子店があるけれど、どの店もレベルが高いのではないかと思っている。

閉店したダイナシティイーストの丸亀製麺
丸亀製麺小田原ダイナシティイースト店が、2月14日をもって閉店してしまった。
買い物のついでに軽く食べるのに便利だっただけに、閉店は残念だ。

丸亀製麺の肉うどんランチセット
閉店二日前に食べた、肉うどんランチセットといなり(810円税込)。
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強風の日 𠮷野家&佐宗菓子店

2月16日は、前日夜から、嵐のような強風が吹き荒れる1日になった。

強風のお堀端通り
お堀の水面も、だいぶ波立っている。

小田原地下街
風を避けて、地下街へ。
うめまる広場で、京都物産展が催されている。

𠮷野家の牛丼とお新香
昼は、株主優待を使って、「𠮷野家」で食べた。
𠮷野家で思い出すのは、その昔に読んだ岸部シロー著「暗くならずにお金が貯まる」という本だ。
著者は、若い頃に稼いだお金を無駄遣いせず、30歳でマイホームと1億円の貯金を得たという。本の中に、牛肉を思いっ切り食べたい時は、𠮷野家で牛丼と牛皿を一緒に注文するのだ、と書かれていた。
もう30年以上前に読んだものなのでうろ覚えだが、これだけ満足しても1000円でお釣りがくる、たまの贅沢も工夫次第で安上がりになるものだ、という内容だったと記憶する。
当時、一度だけこの組み合わせを試したけれど、確かに満足感に浸れたなあ。

佐宗菓子店の六方焼と茶まん
帰りがけ、「佐宗菓子店」で、六方焼と茶まん(各110円税込)を買った。
六方焼は、ゴマの風味がきいて美味しかった。

佐宗菓子店の看板
佐宗菓子店の看板は店内にある。外には何の表示もないのが不思議だ。
今度は桜もちを食べてみたい。

ひろし食堂のラーメン+半チャーハンセット

早川地区を自転車で周った日、昼は早川小学校近くの「ひろし食堂」で食べた。

小田原ひろし食堂の店外
昼の時間帯は満席だったので、ちょっと時間を遅らせて入店。

小田原ひろし食堂の店内
店内は、テーブル席とカウンター席。清潔で落ち着ける印象だ。
ちょうど入れ替わりの時間帯に当たったようで、入店時は他に客はいなかった。

ひろし食堂のラーメン+半チャーハンセット
麺類は、プラス300円で、半チャーハンか半カレーライスを付けることができる。
空腹だったので、ラーメン+半チャーハンセット(850円税込)を注文。
ラーメンは、ナルト、メンマ、チャーシューがのった、昔ながらの懐かしい味わい。半チャーハンは、半分どころか、ゆうに一人前ある盛りだ。やや薄味で、ラーメンスープを啜りながら食べるとちょうど良い感じ。
今度は、半カレーライスセットを食べてみようかな。

名前を店名にするのは、タイの市場食堂街などで良く見掛ける。
「〇〇おじさんの店」とか、「△△おばさんの台所」とか、何れも店主の名前を店名に使ったものだ。
(この食堂の店主のお名前が「ひろし」さんかどうかは未確認です)

小田原市役所食堂の日替わりランチ

小田原市役所の7階には食堂があって、一般の人も利用することができる。

小田原市役所食堂の日替わりランチ
ここでの食事は久し振りだけど、定番とも言える日替わりランチ(550円税込)にしてみた。
メインのおかずは鶏肉のカレー炒めで、これはスパイスが効いて、なかなか美味しかった。
選べる小鉢は、コロッケを選択。少しでも腹持ちが良さそうなものをとコロッケにしたのだが、やはり全体的に量が少なくて、直ぐに空腹になってしまった。

小田原市役所7階の食堂
12時を過ぎると混み合うので、その前に退却。

小田原市役所食堂の券売機
少しずつ値上がりしてきたなあ、と感じてしまう。

小田原市役所7階からの眺め
週末の雨で、丹沢山系に雪が積もっている。

小田原市役所入口の噴水
いつの間にか噴水が復活していた。

真っ白に冠雪した富士山
こんなに真っ白の富士山を見るのは、今季初めてかな。

あきら食堂の定食

昼をはさんで小田原駅周辺をうろついていたので、昼食をとらなければならなくなった。
駅からは少し距離があるが、本町3丁目にある”あきら食堂”で食べることにした。

小田原あきら食堂の定食
定食は、おかずの品数を決めて注文することができる。
ハムエッグと煮物盛り合わせの二品で800円(税込)。ちなみに一品だと500円、なんとワンコインだ。
煮物は味がしみていて美味しい。小皿の付け合わせも、なかなかおかず力があって、ご飯がすすむ。
目玉焼きに隠れているが、サラダとスパゲティも、なかなかの存在感。昔ながらの定食風で嬉しいね。

あきら食堂のテーブル
店内は、テーブル三卓とカンター席が4人分。実にこじんまりとしている。

小田原市本町のあきら食堂店外
丼ものから、ラーメンやチャーハン、そしてオムライスなど、和洋中いろいろ食べられるのは有り難い。
こういう昔ながらの街角食堂も、少しずつ食べ歩いていきたいものだ。

管理人より

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Author:漫遊人mkat
記録写真をもとに、備忘録代わりに更新しています。
分類 [写真帳-] は撮りためた写真置き場。画像はクリックで拡大されます。

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