漫遊写真帳

Category : 小田原市内

富士見の桜土手

富士道橋東側の富士見の桜土手でも、桜が満開になっていた。

富士見の桜土手で桜を撮影する人
富士見の桜土手が整備されたのは、昭和61年とのこと。
田園風景の中の桜並木には、ところどころにベンチも用意されている。

富士見の桜土手を散策する人
近くには車を留め置く場所もなく、ほとんど近隣の人の憩いの場となっているようだ。

富士見の桜土手に咲く菜の花
今年は菜の花が少なかった。
管理をしている近所の方が居合わせたので聞いてみると、種を撒いても育たなかったそうだ。

富士見の桜土手の桜並木
例年だと、田圃のレンゲ、畦道の菜の花、そして桜と、三色の調和が楽しめるのだが。

富士見の桜土手を流れる春の小川
農業用水も流れていて、童謡 ”春の小川” の歌詞を思い出すね。
スポンサーサイト



印刷局小田原工場前の桜

国立印刷局小田原工場前の桜が満開になっていた。

印刷局小田原工場前の桜
例年だと、構内で "観桜会" が開かれるのだが、今年は中止になっている。

印刷局小田原工場の桜
敷地内の桜も、満開になっているようだ。

印刷局小田原工場前の桜並木
例年だと、期間中の週末など、ゴザを敷いた花見客でいっぱいになるのだが、今年はどうだろうか。

南側に雪雲が掛かった富士山
この日は、北寄りの風が強かった。跨線橋から見る富士山も、南側に雪雲が掛かっているね。

小田原市立図書館閉館

小田原市立図書館が、3月31日をもって閉館した。

閉館の日の小田原市立図書館
3月からは臨時休館となっていたので、利用できたのは2月末迄ということになる。

小田原市立図書館のプレート
1959年開設というから、今年で61年目になる。

小田原市立図書館の入り口
数年前に閉館が決まってからは、補修もあまりされず、入り口周辺の塗装も剥げてしまっている。

小田原市立図書館児童室入り口
幼少年期を過ごした家が近かったから、この図書館にはよく通ったなあ。

小田原市立図書館案内板
受験の時期には、参考書を持って、学習室に通ったっけ。

小田原市立図書館の庭
庭にはテーブルと椅子が置かれていて、弁当を食べたりお茶を飲んだり、落ち着ける休憩場所だった。
今年2月12日に入館したのが最後になってしまった。

ソメイヨシノの開花状況

小田原市内の桜の開花状況を、ざっと見渡してきた。

開花直前のフラワーガーデン前桜並木
フラワーガーデン前は、咲き始めた木もあった。ほとんどの木は、まだまだのようだ。

城山陸上競技場の桜
城山陸上競技場は、かなり開花が進んでいる。車を止めて、見入る人もいるほどだった。

小田原スナップ城山公園慰霊塔前で花見をするグループ
城山公園慰霊塔前も、木によって五分咲き以上になっている。
4グループほど、お花見を楽しんでいた。

この後、お堀端通りを通ってみたが、やっと咲き始めたところ。
今週は晴れる日が少ないようだが、空模様と相談しながら、また各所の様子を見に行きたい。

田島桜の里剣沢川のオカメザクラと守谷の甘食

小田原市田島を流れる剣沢川沿いには、約350本のオカメザクラが植えられている。

小田原スナップ剣沢川のオカメザクラ
ちょうど満開だったが、少しずつ散り始めてきている。

オカメザクラの花
オカメザクラは、カンヒザクラとマメザクラの交配品種だそうだ。ちょっと俯き加減に花をつける。

田島桜の里オカメザクラ
この辺り、ひっそりとした静かな地域なので、落ち着いてゆっくり散策することができる。

守谷製パンの甘食
守谷製パンで甘食(120円)を買ってきた。
久し振りに食べたかったのに、前回は売り切れだったものだ。こうなると、無性に食べたくなってくるんだよね。
ほんのり甘く、きめ細かなパン生地が、昔から変わらない味わい。

Top