漫遊写真帳

Category : 南足柄市

初冬の範茂史跡公園

範茂史跡公園は、鎌倉時代の承久の乱で捕らえられた藤原繁茂が、この近くの川で亡くなったことにちなんで造られた公園だ。

範茂史跡公園の紅葉
駐車場、トイレ、四阿(あずまや)、子供用の遊具などが設置されている。

範茂史跡公園のさざんか
この時期、南足柄市の木に指定されているさざんかが、たくさん咲いている。

範茂史跡公園のイチョウの黄葉
訪れる人もあまりなく、広々としていて落ち着ける。

藤原範茂の墓
藤原範茂の墓。花が供えられている。

範茂史跡公園の案内板
りんどうらしき植物は確認できなかったが、また時期を変えて訪れてみたい。
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清左衛門地獄池の紅葉

南足柄市にある清左衛門地獄池で、紅葉見物をしてきた。この湧き水は、富士フイルムの工業用水の水源にもなっている。

南足柄市清左衛門地獄池厳島神社の鳥居と紅葉
厳島神社の鳥居が見える。

南足柄市清左衛門地獄池の幸運の滝
中央に見える小さな滝は、"幸運の滝" と呼ばれる。

南足柄市清左衛門地獄池弁財寺の紅葉
弁財寺の背景の木々も、色付いている。

この日は、肝心の池の水が、清掃作業のためだろうか、殆ど抜かれてしまっていた。鯉の姿もなく、池面に映る紅葉を楽しむことはできなかった。

覚え書き・・・
昔、清左衛門という人がよい水源をさがしにここまで来ますと乗っていた馬もろとも地中深く落ち込んでしまいました。そしてそこから勢いよくたくさんの水が湧き出してきました。それからは土地の人々が行って「清左衛門」「清左衛門」と呼ぶと、いっそう勢いよく水が湧き出してきました。
(南足柄市のサイトより)

アサヒビール神奈川工場のメタセコイア

南足柄市にあるアサヒビール神奈川工場の敷地には、メタセコイアが植えられている。そろそろ紅葉している頃と思い、出掛けてみた。

アサヒビール神奈川工場入り口から見たメタセコイアの並木道
入り口から、メタセコイアの並木道になっている。

ビール貯蔵タンクを背景にしたメタセコイアの紅葉
敷地内は良く整備されている。背景の建造物には、ビールが詰まっているのかな。

紅葉したメタセコイアが映る池
もう一週間もすれば、もっと色付いているだろう。

アサヒビール神奈川工場の夕景
陽が傾いてきた。山の日没は早い。

アサヒビール神奈川工場見学を終えた観光客
工場見学を終えた団体客が出てきた。この日は、駐車場に4台の観光バスが停まっていた。

まる星のワンタン麺
昼食は、開成町の "まる星" でワンタン麺(880円)を食べた。ワンタンも、この値段ならまあまあで、美味しかった。背脂スープを飲み干せば、身体はポカポカだね。

覚え書き・・・
メタセコイアは、ヒノキ科メタセコイア属の落葉樹。和名はアケボノスギ、イチイヒノキ。
日本を含む北半球で化石として発見されるのみで、絶滅した植物と考えられていた。

大雄山最乗寺の紅葉

そろそろ紅葉の見頃かなと思い、大雄山最乗寺に出掛けてみた。

大雄山最乗寺の紅葉
例年だと左側の紅葉が綺麗なのだが、今年は葉が傷んでいて、色も黒ずんで見える。

大雄山最乗寺の綺麗な紅葉
この辺りが、一番見応えがあったかな。

青空を背景にした紅葉
陽が射してきたが、温度計は15度。日陰に入ると冬の寒さだ。

秋の大雄山最乗寺
更に奥を目指す。

大雄山最乗寺の高下駄
高下駄がある。重さは3.8トン。世界一の大きさだそうだ。
下駄は、二つ揃っての役割を為すことから、夫婦円満、夫婦和合に通じると言われる。

大雄山最乗寺奥の院の階段
奥の院に上がる階段は354段。普段ジョギングなどやっていても、途中一休みしないと、この階段はさすがに厳しい。

大雄山最乗寺の池を覗き込む子供
金魚に混じって、鯉が二匹。

大雄町花咲く里山ざる菊まつり

11月24日まで、南足柄市大雄町で、花咲く里山ざる菊まつりが開催されている。

大雄町花咲く里山ざる菊まつり
期間中は、地場産野菜や、ざる菊などの販売も行われる。

大雄町花咲く里山のざる菊園
ざる菊は、今年は綺麗に咲き揃っている。

大雄町花咲く里山ざる菊まつり
ざる菊園は、山間にあるから、台風の影響も、あまりなかったのかもしれない。

エンジェルストランペットの花
エンジェルストランペットの花も咲いている。

フォックスフェイスの実
フォックスフェイスの実も生っている。確かにキツネの顔に見えるけど、耳が多すぎるような。

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