漫遊写真帳

Category : タイ国飲食

スコタイのおかずのせご飯

チェンライ在住者にとってはお馴染みのスコタイ食堂。
鶏飯専門店を入れて、スコタイと名の付く店は3軒知っているけど、一番選択肢の広いこの店を使うことが多い。

チェンライのスコタイ食堂
主なメニューは、おかずのせご飯。
料金もシンプルで、おかず1種類だと25バーツ、2種類で30バーツ、3種類で35バーツと、5バーツ刻みになっている。
この日は、白菜、空芯菜、目玉焼きの3種類だから、35バーツ約120円だ。目玉焼き追加で+5バーツって、お得感があるのだ。

チェンライスコタイ食堂のおかず
用意されているおかずは、ざっと見ておよそ30種類。
日替わりで食べていたら、毎日通っても飽きないかもしれない。

チェンライスコタイ食堂のおかず乗せご飯
チェンライ最後の食事も、スコタイを選んだ。ナスの煮物、ガパオ炒めに目玉焼き。ちょっと贅沢に、煮込みスープも付けて55バーツ也。
帰国して、ああまた食べたいなあと思うのは、意外と普通の食事なんだよね。

タイ滞在の記録ブログは、今回が最後になります。
次回の渡タイは、来年1月になるかな。
スポンサーサイト



チャイシーのワンタン麺

チャイシーというと、タイ全土に展開されてるチェーン店で、別に珍しくもないのだが、安定して美味しいので良く利用する。
店名の由来は、創業者が4人兄弟だったことによるらしい。チャイシーとは直訳すると、4人の男、となる。

チェンライのチャイシー屋台
メニューは、ラーメンとワンタン麺が主なもの。
たまに、汁なし麺を注文している人も見掛ける。

チャイシーのワンタン麺
ワンタンも美味しいので、いつもワンタン麺を頼む。麺はシコシコ、野菜もたくさん入っている。これで35バーツ(約120円)。大盛りにしても40バーツと、経済的だ。
各テーブルには、クルアンプルンと呼ばれる調味料4点セットも置かれている。
唐辛子酢とピーナッツ粉を入れるのがお気に入り。

夕飯に便利な食堂

チェンライの街中の食堂は、その営業時間から、大まかに二つに分けられる。一つは朝から昼過ぎ迄開く店、もう一つは夕方から夜にかけて営業する店だ。

チェンライの食堂チェチャン
この店チェチャンは、夕方の5時開店。あまり特徴のない店だけど、種類が多く、便利な場所にあることから、よく利用する。

チェチャンのカオマンガイ
鶏肉のせご飯は、薄味であっさりしている。

チェチャンのワンタン麺
ワンタン麺は、小麦粉麺がやや柔らかく感じる。麺類は米粉麺の方が良いかな。

チェチャンのカオラオ
スープも薄味。調味料で味を調整してから頂こう。

帰国したけれど、もうしばらくは、タイの記録で更新していきます。

ワンカムホテルのブッフェ

チェンライでのジム通い最後の日、栄養補給にワンカムホテルのブッフェに出掛けた。

ワンカムホテルのブッフェ
右上の揚げ物は、fish finger と記されていた。魚のヒレのことだろうか、食べても良くわからなかったけど。

ワンカムホテルのブッフェ
茶碗蒸し、ニラ餃子、カレースープ麺、どれも美味しい。

ワンカムホテルのブッフェ
ワンカムホテルのブッフェは、いつも空いている。この日も、客が着いていたのは、全部で3テーブルほど。経営が心配になってくる。

ゲストハウスの猫
宿に帰ると、仔猫が遊んでいた。
「何か美味いもの食べてきたな」
とでも言われているようだ。

ファーサイのムーガタ

ちょうど1週間前になるが、日本から友人が来た日に、焼き肉食べ放題の店に出掛けた。

チェンライのムーガタ
焼き肉食べ放題の店は、チェンライ市内にも何軒かあるけど、このファーサイというチェーン店が評判が良い。
暗くなるにしたがって、テーブルもどんどん埋まってくる。

チェンライのムーガタ
真ん中が盛り上がったこの鍋で、肉を焼いていく。
周囲は溝になっていて、ここにはスープを注いで、野菜などを煮込む。
ムーガタとは、直訳すると豚鍋となるが、この鍋で食べる料理を指して使われるようだ。

ファーサイのムーガタ
ムーガタは一人179バーツ(約630円)だけど、飲み物や氷など注文するから、もう少し高くなる。

ムーガタ店に並んだ肉
豚肉以外にも、鶏肉やラム肉、海老などもあって、とても全部は味わい尽くせない。
いやあ、満足満足。

Top