漫遊写真帳

Category : 写真帳-タイ国

朝の寄進

チェンライスナップ朝の托鉢
2011年2月、タイ国チェンラーイ県、Panasonic LX3。

市場の周りには、修行僧たちが朝の托鉢に出ていた。寄進しているのは、市場内で店を開いている人だ。

昨日は、歯の治療に行ってきた。
10年ほど前までは別の歯科医院に通っていたのだが、その先生はかなり高齢になるまで診療していた。最後の治療をして貰った日のことは、今もしっかり覚えているなあ。
その日、待合室はガランとしていた。
先生自ら診察室のドアを開けて、
「おお、来た来た」
時間を持て余していたのかな。早速椅子に座って口を開けると、
「う〜む、これは難しいぞ」
「よろひく、お願いひます(口が半開きなのでこんな調子になってしまう)」
歯を削る電動ドリルみたいな物を手にした先生、眼鏡の奥の目をしばしばさせて、
「よく見えないなあ」
「・・・」
「どうだ、こんな所か!」
この先のことは、あまり思い出したくない。



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信号待ちの微笑み

チェンライスナップ子供達の微笑み
2011年1月、タイ国チェンラーイ県、Panasonic LX3。

乗っていたバスが信号待ちで停まったら、すぐ隣のワゴン車荷台の子供達と目が合った。
こんな時に微笑んでくれるのは、大人も子供も一緒だ。微笑みの国と言われる所以だね。

市内運動会パレードのドラムメジャー

チェンライスナップパレードのドラムメジャー少女
2011年1月、タイ国チェンラーイ県、Panasonic LX3。

笑顔で応えてくれたドラムメジャー。この時からそろそろ10年。今頃どうしているかな。

店番の娘さんとKonica BiG mini

チェンライスナップ店番の娘さん
1994年3月、タイ国チェンラーイ県、Konica BiG mini。

雑貨屋で店番をしていた娘さんを撮らせて貰った。
店のある辺りには、いくつか学校がある。下校時間帯には、店も、その生徒たちで賑わうそうだ。

Konica BiG miniの画像
当時、海外旅行には、コニカの "BiG mini" を持っていくことが多かった。このカメラを選んだのは、小さくて軽いのが一番の理由だ。オリンパスの "OM2" という一眼レフも持っていたけど、一度も海外には持ち出さなかったなあ。
この小さなカメラのお陰で、気楽に被写体になってくれた人も多かったのではないかとも思うね。
(BiG mini画像は、kenko-tokina.co.jp より拝借しました)

屋台食堂街の〆はチャーシューワンタン麺

バンコクスナップ屋台食堂街のチャーシューワンタン麺
2014年1月、タイ国バンコク都、Panasonic LX5。

屋台食堂街は、バンコクに限らず、街中の彼方此方に点在している。色んな料理の専門店が集まっているので、そのときの気分で好きなものを食べることができる。店が払う場所代も格安なのだろう、その分が値段にも反映されて、普通の食堂より割安なのも有り難い。
テーブル右手のコップには、それぞれ調味料が入っている(タイでは "クルアン プルン" と呼ばれる)。麺類を食べるときには、このセットで好きな味に調整する。
シンハーというタイビールと野菜炒めを食べて、〆にチャーシューワンタン麺。ある日の夕飯の一コマ。

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