漫遊写真帳

Category : タイ国写真帳

花祭りのバレンタインデー

バレンタインデーの日に花祭り会場で出会った仲の良さそうな熟年夫婦
2014年2月、タイ国チェンラーイ県、Panasonic LX5。

チェンラーイ花祭り会場にて。
連れ添って何年になるか訊いたら、
「長い、なが〜いよ」
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メーサーイはイチゴの産地

タイ国メーサーイの特産品イチゴ
2013年3月、タイ国チェンラーイ県メーサーイ郡、OLYMPUS XZ-1。

ミャンマーと国境を接するタイ最北の街メーサーイは、イチゴの産地として知られる。2月には "ストロベリーフェスティバル" なども催されていた。
肝心の味の方は、日本のイチゴを食べ慣れているせいか、あまり美味しくなかった。少なくとも当時は、パサパサしていて、甘みも乏しかった。品種改良で、今はもう少し美味しくなっているかな。
それにしても、こんなに積まれていると、下の方のイチゴはどうなっているのか、心配になってくるね。

メーサーイワイナリーのフルーツワイン
2013年3月、タイ国チェンラーイ県メーサーイ郡、OLYMPUS XZ-1。

イチゴを使ったワイン風の飲み物も、メーサーイの特産品だ。いちおう "Strawberry Wine" とか、ラベルには書かれている。ほんのり甘くて、なかなか美味しかった。
他のフルーツを原料にしたものも色々あって面白い。

老舗食堂の店主

チェンラーイの食堂ムアントーン店主
2013年3月、タイ国チェンラーイ県、OLYMPUS XZ-1。

カーンチャナブリー県出身、チェンラーイに出て来て、店を開いて40年以上になる。街中にある食堂の中でも最も古い。同郷出身者が、この店で働いてから、独立していった例も多い。
初めてチェンラーイを訪れた時、偶然立ち寄った食堂でもある。そのときは、ずいぶん高いなあと感じた。もうン十年前のことだけど。
当時のことを、話したこともある。
「それは旅行者料金よ、あはは」
俗に言う、ボラれたってことだ。
その後は縁あって親しくさせて頂き、この日も食事代は受け取ってくれなかった。
この数年後、体調を崩して亡くなられた。店は娘さんが後を継いでいるようだ。

早朝のエビ捕り

チェンライの湖畔でエビを獲る人
2013年2月、タイ国チェンラーイ県、OLYMPUS XZ-1。

早朝、湖畔で自転車を走らせていると、エビを捕っている人がいた。しばらく眺めていたら、先方から声を掛けられた。なぁんだ、顔見知りだ。湖畔で食堂を経営する女主人じゃないか。獲物は、店に出す食材にするそうだ。
天然物の食材。この店の看板料理、魚やエビなど、安くて美味しいはずだ。

メーサーイの街角

タイ国メーサーイ街角スナップ
2013年2月、タイ国チェンラーイ県メーサーイ郡、OLYMPUS XZ-1。

メーサーイは、タイ最北の街で、ミャンマーとの国境の街でもある。
ミャンマーから安い物が入ってくるので、買い物に来るタイ人も多い。左側の二人の女性が持つ袋にも、おそらく、買い込んだ食料品などが入っているのだろうね。
2月は寒季で、雨はほとんど降らず、陽射しはかなり強い。天秤棒の女性の帽子は、風通しも良く、日除けには最適かもしれない。
右奥の露店では、 "昔風コーヒー" が売られている。これは、コーヒー豆以外に、様々な穀物を混ぜて作られた飲み物で、色はコーヒーだけど、味は「ん?」という代物だ。

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