漫遊写真帳

Category : 写真帳-ミャンマー国

ミャンマーのバレンタインデー

ミャンマーのバレンタインデー
2012年2月、ミャンマー国タチレク区、 Nikon P100。

ミャンマーのバレンタインデーは、男性が女性に花束を送る。
小学校の前にも、花売りの露店が並んでいる。どれにしようか悩む男子。その横を、花束を手にした女子が通り過ぎる。

バレンタインデーで貰ったゴディバのチョコレート
年に一度だけ、食べることができる、ゴディバのチョコレート。
普段は、88円で買ってくる明治の板チョコを食べているけどね。
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ミャンマーの尼僧

ピンクの僧衣を纏ったミャンマーの尼僧ティラシン
2013年3月、ミャンマー国タチレク区、OLYMPUS XZ-1。

ミャンマーの僧侶は、男女とも剃髪しているが、女性はピンクの僧衣を纏っているので、見分けは簡単だ。
この街も、3月は暑季の始まり。陽射しも強くなってくる。左側の尼僧は、僧衣の端を頭にのせている。髪がないと、その暑さをモロに受けるんだろうね。
ちなみに、尼僧のことは、ビルマ語でティラシンという。

蚊帳は妹用だよ

タチレクの市場スナップ
2013年3月、ミャンマー国タチレク区、 OLYMPUS XZ-1。

「この蚊帳でお昼寝じゃあ、ちょっと小さくないかい?」
「これは妹用だよ」
アカ市場にて。

移動麺売り屋

ミャンマー国タチレクの移動式麺屋
2013年3月、ミャンマー国タチレク区、OLYMPUS XZ-1。

ガラスケースの中には、小麦粉麺と米粉麺が見える。上の段には、麺にのせる具材。これをバイクで引いていって、人が集まる場所で店を開く。これでも立派な麺屋だ。
このような露店は、ミャンマーでもタイでもよく見掛ける。普通に開業するにはまとまったお金が要るけど、この手の商売なら気楽に始められそうだ。これで儲かれば、その資金で、小さな店くらい持つことができるだろう。
ロンジーと呼ばれる腰巻とサンダル姿のこの男性は、今頃どうしているかな。

電話中 タチレクの街角

ミャンマーの街角で電話する女性
2013年3月、ミャンマー国タチレク区、OLYMPUS XZ-1。

この街では、有線電話はあまり普及していない。電話線が引かれている地域が、限られているからだ。
その為もあって、携帯電話は、アッと言う間に広がっていった。電話線を巡らせるより、電波を飛ばしたほうが、手っ取り早かったんだろうね。

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