漫遊写真帳

Category : 小田原城址公園

小田原城址公園の寒緋桜

小田原城址公園の寒緋桜が、揃って開花していた。

小田原城天守閣の寒緋桜
天守閣に上がる階段途中の寒緋桜。

小田原城本丸広場の寒緋桜
本丸広場の寒緋桜。

小田原城常盤木門手前の寒緋桜
常盤木門に上がる階段途中の寒緋桜。
知っているだけで、以上3本の寒緋桜が植えられているが、週半ばにはどれもほぼ満開になっていた。
なお、寒緋桜は、花が下向きに付く特徴がある。

2月下旬の小田原城
小田原城址公園は、この日は平日なのに、結構賑わっていた。

地域猫
駅近くの空き地で、昨年生まれた猫。
保護されて、家猫になることが決まっているらしい。良き猫生を送れよ!

覚え書き(寒緋桜とは)・・・
おおよそ1月から3月にかけてが開花期となり、東京での花期は3月中旬。ただし沖縄と台湾の一部の変異した個体では花弁が大きく開き、色が薄い淡紅色になって、鹿児島以北のヤマザクラに近い形態のものもある。現在のところはこれらは個体差に留まり変種として認められるほどではない。多くの桜とは異なり花弁は散らず、萼のついた状態で落花する。
(Wikipediaより)
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小田原城の河津桜&公園猫たち

小田原城址公園本丸広場の河津桜が満開になっている。

小田原城と河津桜
天守閣を背景に、ちょうど花見ができる。

公園猫
この猫は、警戒しながらも、少しずつ近付いてくるようになった。

公園猫
必ず寄ってくる馴染みの猫。付き合いも長いから、顔も声も覚えられている感じだ。

公園猫
近付いてくるようになってきたが、警戒心も強い。迂闊に手を出すと、猫パンチが飛んでくる。

猫の性格も様々。観察していると、なかなか楽しいものだ。

小田原城址公園梅さんぽ

2月13日は、春を感じさせる暖かな日になった。

お寺スナップ
この日は祖母の命日にあたるので、花と線香を供えに行って来た。
亡くなった日の朝は、雪景色だったなあ。

小田原城址公園二の丸広場の梅
城址公園では、梅の花が良く咲いている。
この2〜3日で、一気に開花したように感じる。

常盤木橋と梅
常盤木橋の横。
松と梅。ここに竹があれば、「松竹梅」が揃うのだけど。

銅門広場の梅見客
銅門広場では、ゴザを敷いてお花見を楽しむ人の姿も見える。

梅の花色々
花の色も様々、香りが楽しめるのも梅の魅力だね。

公園猫の顔
知り合い猫としばし触れ合う。
しきりに目をショボつかせていたけど、どうしたのかな。花粉症ではないよね。

城址公園で咲き始めた白梅

小田原城址公園では、白梅の開花も進んでいる。

小田原城址公園郷土文化館前の白梅
郷土文化館前のこの木が、一番よく咲いていたかな。

小田原城址公園銅門広場
銅門広場。
ちらほら咲き始めたところ。

小田原城址公園紅白の梅
紅白が咲き揃うと、見応えがあるね。

小田原城址公園二の丸広場
二の丸広場の紅梅は、ほぼ満開だ。

小田原城址公園の巨松とミルクココア
巨松を眺めながら飲むミルクココア。まったりとしたひと時。

小田原城址公園の紅梅

小田原城址公園の早咲き紅梅が、ほぼ満開になっていた。

小田原城址公園常盤木橋の紅梅
常盤木橋横。

小田原城址公園郷土文化館前の紅梅
郷土文化館前。

小田原城址公園郷土文化館敷地の紅梅
郷土文化館が南堀に面する辺り。

小田原城址公園忍者館の紅梅
忍者館横。
城址公園には早咲き白梅も多く植えられているが、紅梅の方が少し早く開花するようだ。

一声啼く公園猫
知り合いの公園猫の一啼き。
この猫は、滅多に声を出さない。

管理人より

漫遊人mkat

Author:漫遊人mkat
記録写真をもとに、備忘録代わりに更新しています。
分類 [写真帳-] は撮りためた写真置き場。画像はクリックで拡大されます。

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