漫遊写真帳

Category : 小田原フラワーガーデン

小田原フラワーガーデン散策

ヒスイカズラを見に行った日、トロピカルドームに入る前に園内を散策してみた。

小田原フラワーガーデンエントランス
土曜日でも、特にイベントがないせいか、さほど混雑していない。

小田原フラワーガーデンの桃の木
桃の花が咲いている。

小田原フラワーガーデンの池で鯉に餌やりをする親子連れ
日差しもあって暖かく、鯉の食欲も旺盛のようだ。

小田原フラワーガーデン池からがったカモを見る子供達
陸に上がったカモ、ちょっとした人気者だね。

DYDOさらっとしぼったオレンジ
トロピカルドーム内ではマスク着用だったこともあって、汗が噴き出てしまった。この冷たい飲み物が美味しい。
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ヒスイカズラ 蕾から開花まで

小田原フラワーガーデントロピカルドーム温室で、蕾の状態のヒスイカズラも見ることができた。

ヒスイカズラの蕾
これがヒスイカズラの蕾。

開花直前のヒスイカズラ
開花したばかりと思われるヒスイカズラ。

小田原フラワーガーデンヒスイカズラの花
完全に開花したヒスイカズラ。
アリがついているね。

覚え書き・・・
ヒスイカズラ(翡翠葛、学名:Strongylodon macrobotrys ストロンギロドン・マクロボトリス)は、マメ亜科に分類される常緑つる性植物。原産地はフィリピン諸島(ルソン島など)。
受粉はオオコウモリにより行われる。花弁は翡翠色であるが、これはコピグメント効果によるもので、色素としてマルビン・サポナリンが1:9の割合で含まれていること、表皮細胞のpHが7.9とアルカリ性に傾いていることによる。
(Wikipediaより)

小田原フラワーガーデントロピカルドーム3月の花

小田原フラワーガーデントロピカルドーム温室に咲いていた花。

小田原フラワーガーデンのヒスイカズラ
ちょうどヒスイカズラが咲いている。翡翠色をした花は、世界的にも数少なく、珍しい種類だそうだ。

ヒスイカズラの長い花穂
ヒスイカズラは、フィリピンのルソン島などに生息するマメ科の植物。
花穂は、長いもので1mほどにもなる。

ヒスイカズラの受粉を手伝うオオコウモリ
生息地では、オオコウモリが受粉を手伝うという。

オアフ島の島花イリマの花
イリマ。
ハワイでは古くから愛される、オアフ島の島花。

コロンビア原産のスパティフィラムの花
スパティフィラム。
コロンビア原産の園芸品種。原種は森林の湿地に生息する。

パキスタキスルテアの花
パキスタキス ルテア。
うろこ状に重なり合った黄色は苞で、その間から出ている白いものが花。

小田原フラワーガーデン渓流の梅園

小田原フラワーガーデンの梅まつりが開催されて2週間。開花状況を見に行ってきた。

小田原フラワーガーデン梅まつり
前回は早咲きしか咲いていなかったのが、今は全体的に開花が進んでいる。

小田原フラワーガーデン梅まつり
梅まつりのチラシには、"渓流の梅園" との副題が付いているので、梅園を流れる渓流沿いに散策してみよう。

小田原フラワーガーデン渓流の梅園
渓流に張り出すように枝が伸びているね。

小田原フラワーガーデン梅園を流れる渓流
くねくねと流れて。

小田原フラワーガーデン梅まつりのハナショウブ池
ハナショウブ池に流れ着く。
この日はあいにくの曇り空。おまけに寒かったので、早々に退散。晴れて暖かな日に、また出直してこよう。

小田原フラワーガーデントロピカルドーム1月の花とまる星の仙台味噌ラーメン

1月の小田原フラワーガーデントロピカルドーム温室で咲いていた花。

カリアンドラ・ハエマトケファラの花
カリアンドラ ハエマトケファラ。
赤い糸状の雄しべが集まり、化粧パフのような半球形になるため、英名で「レッド・パウダーパフ」と呼ばれる。
ふわふわした、柔らかい手触りだった。

金花茶の花
金花茶(きんかちゃ)。
熱帯性のツバキで、肉厚でぽってりした花弁が、蝋細工のようにも見える。

ペンタス・ランケオラータの花
ペンタス・ランケオラータ。
熱帯アフリカなどに分布する。園芸用として普及している。

ジャボチカバの花
ジャボチカバ。
巨峰のような果実が、幹に直接付く。果実は、みな落ちてしまっていた。

まる星の仙台味噌ラーメン
開成町のまる星で、ラーメンを食べてきた。
この日は、仙台味噌ラーメン(880円)を、細麺で注文。単なる味噌ラーメンとの違いは、背脂が入っていないことと、焦がしニンニクがのっていること。この焦がしニンニクが、仙台ラーメンの特徴なのかな。
サービス券で大盛りにして貰ったので、麺はたっぷり、その分スープが少なく感じてしまった。

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