漫遊写真帳

Date : 2019年04月

平塚八幡宮にいたバリケン

平塚八幡宮には、昨年まで、バリケンという水鳥が棲み着いていた。バリケンというのはカモの一種で、アヒルより一回り大きい身体をしている。



もともと人に飼われていたようで、挨拶をすると、近くまで寄ってくるという人懐っこさ。
ところが、2017年の暮れに会ったのが最後で、翌年には、境内の何処を探して見当たらなくなってしまった。
神社の人に訊くと、
「いつの間にかいなくなった」
とのこと。

平塚八幡宮のバリケン

「バリケンさんに会う為に、いつも遊びに来る」
というファンもいたくらいの人気者だった。
バリケンの姿が見れなくなった平塚八幡宮は、ちょっと寂しい。
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アヒルと会える平塚八幡宮

平塚まで出掛けると、ついつい立ち寄ってしまうのが平塚八幡宮だ。

平塚八幡宮の鳥居

鳥居をくぐると、妙に落ち着いた気分になれる。

平塚八幡宮のアヒル

そして、平塚八幡宮には、たくさんのアヒルやカモが棲み着いているのだ。
昔、自宅でアヒルを飼っていたことがあるせいか、水鳥を眺めていると、それだけで心が和むんだよね。ゴンちゃんロクちゃん、天国で元気にしてるかい。

顔を付き合わせるアヒルと鳩

もちろん、鳩も棲み着いている。何か話しでも?

金太郎ふじ祭り

南足柄市ふくざわ公園近くにある長井さん宅では、たくさんの野ふじが植えられていて、毎年満開の頃に御自宅の庭が開放される。南足柄市のホームページでは、金太郎ふじ祭りとして紹介されている。

南足柄市長井さん宅

会場に近づくにつれ、花の香りが強くなってくる。

野ふじ祭り

西側奥の野ふじは、ちょうど満開だ。
藤棚のフジも見応えあるけど、このように自立したフジも野生的で良いね。

藤の花に寄ってくる熊蜂

たくさんの熊蜂が、蜜を吸いに来ている。ちょっかいを出さなければ危険はなさそう。

牡丹の花

庭の一角に植えられた牡丹も、ちょうど見頃になっていた。
金太郎ふじ祭りは、4月20日から5月6日迄開催されている。見学時間は10〜16時の間。

しゃぶ葉の豚バラ食べ放題コース

4月26日は朝から雨模様の、うすら寒い日になりそう。こんな日は、温かいものでも食べるに限る。そうだ、しゃぶ葉の割引クーポンがあったっけ。
どうも、この、割引クーポンていうのに弱いんだよね。

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と言うわけで、しゃぶ葉でランチをすることになった。注文したのは、豚バラ食べ放題コースにドリンクバーを付けて。
有り難いのは、クーポンを併用できること。「他のクーポンとは併用できません」の店が多いなか、しゃぶ葉はこれが併用できる。お陰で、ドリンクバーは100円で注文できた。

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しゃぶ葉での楽しみの一つが、タレの材料が多く、その組み合わせが自在なこと。毎回組み合わせを替えていると、飽きがこない。
左側は、ラー油とニンニクを効かせてある。右側は、ネギと生姜に梅ダレの和風仕立て。

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カレーライスを小鉢で食べた後は、仕上げのコーヒーとソフトクリーム。ソフトクリームも自分で盛り付け。綺麗に出来たぞ。
普段は、甘いものはあまり食べないので、ソフトクリームがやたらと美味しく感じられる。そこで、ソフトクリームのお代わりを。

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う〜む、変な形になってしまった。
支払いを済ませると、レシートに次回の割引クーポンが付いていた。どうも、この、割引クーポンには弱いんだよね。

ダイヤモンド富士を狙うも

「小田原ダイヤモンド富士カレンダー」というものを見つけた。

小田原ダイヤモンド富士カレンダー

折角だから、一度くらいはダイヤモンド富士なるものを拝んでおこうか。何か御利益でもあるかもしれない。
どうせなら4月24日富士見大橋だな、などと狙いをつけておいた。そもそも富士山が綺麗に望めるから、付いた名前が富士見大橋。要するに、富士山見るなら富士見大橋、なのだ。
ところが、24日当日は生憎の曇り空。どんよりとして、日没さえも確認できないほどの暗い空だった。
そして翌25日、夕方になって俄かに陽が差し始めた。一日違いなら何とかなるかも。すわ、ダイヤモンド富士! と、自転車を跳ばして富士見大橋へ。
♫ ダイアモンドだね〜 AH AH いくつかの場面
古い歌を口ずさみながら、期待は大いに高まる。
ところが、ああ無情、橋の手前で信号に引っかかる。それも、一度ならず二度、三度も。

富士見大橋からダイヤモンド富士を狙ってみたが遅かった

残念、ちょっとのところで間に合わなかった。
あくまで富士見大橋に拘るなら、次のチャンスは10月かな。そうさ、チャンスはまたある。

ボンデセールのパン

二宮吾妻山公園の帰りがけに、ボンデセールでパンを買ってきた。ボンデセールは、西友二宮店の一階に入っているパン屋さんだ。
この日に購入したのは、定番の塩パン110円とチキンバーガー120円。
塩パンは、パンの風味と食感を楽しめる素朴な味わい。この一品は、いつも外せない。この店でも売れ筋らしく、売り場には、いつも山と積まれている。
チキンバーガーは薄味だ。掛かっているタルタルソースに、自前でソースをかけてやるとちょうどバランスが良くなる。
パン給食で育ったためか、無性にパンを食べたくなる時があるね。

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二宮吾妻山公園の芝桜

二宮町にある吾妻山公園に出掛けてみた。
吾妻山公園には、シバザクラ園があるので、今の時期がちょうど見頃かもしれない。

二宮吾妻山公園の芝桜

赤い芝桜は、ちょうど満開、見頃真っ只中。



富士山を形取って植えられた白い芝桜は、既に終わっていた。残念。



ピンク色(薄紫色?)も見頃を過ぎている。
先週なら、バランス良く咲いていたのかもしれない。花の時期を見定めるのは難しいね。

大磯城山公園のシャガ

大磯町にある、県立大磯城山公園に出掛けてみた。
もう5年程前、この時期に訪れたところ、斜面いっぱいに咲くシャガの花に驚かされたことを思い出したからだ。
季節的にはシャガの見頃の筈なのだが、さて今年はどうだろう。

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先ずは南門から入場。

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なだらかな坂をしばらく上ると、展望台が見えてくる。雲が晴れて青空がのぞいてきた。

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シャガの群生する斜面は、ひかりの広場を下りた辺りなのだが、数年前の勢いはどこへやら。同じ場所には、フキの丸っこい葉っぱばかりが目立っている。肝心のシャガは、フキとの勢力争いに押されたのか、何とも寂しい限りだ。
一面に広がるシャガの絨毯を楽しみにしていたのが、期待外れに終わってしまった。まあ、こんなこともあるさ。

小田原城常磐木橋

小田原城の登城には、正規ルートというものがある。
そのルートによると、天守閣までには、三つの橋を渡ることになる。その最後の橋が、この常磐木橋だ。この橋を渡ると長い階段があって、上り終わったところには、常磐木門という小田原城の正門が控えている。おそらく名前の由来は、常磐木門に続く橋という意味だろう。
常磐木橋は、長さ10メートルほどの小さな橋だが、なかなか由緒正しい。橋桁に補修記録が書かれているが、小田原市内に現存する橋では一番古く補修が重ねられているそうだ。何しろ明治時代に造られたコンクリート橋というから、なるほど年季が入っている。
橋というものは何かを跨ぐために造られるものだが、常磐木橋の下はもともとは東堀になっていた。東堀は今はなく、花菖蒲園として整備されている。

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グラッチェガーデンズのピッツァ食べ放題セット

西友二宮店で買い物のついでに、1階に入っているグラッチェガーデンズで昼食をとった。
グラッチェガーデンズはすかいらーくグループで、県西部にもいくつか店舗があるのだが、西友二宮店は規模も小さくて落ち着ける。お客さんも、お喋りを楽しむ高齢者が多いようだ。そういえば二宮町は、長寿の里と言われていたっけ。
200円引きのクーポンがあるので、この日はピッツア食べ放題セットを頼んでみた。このセットは、14種類のピッツアが食べ放題で、メイン料理一品かサイド料理二品、更にミニサラダ、スープバー、ドリンクバーも付く。
グラッチェガーデンズのピザは、作り置きを自分でテーブルに持ってくるシステムの店もあるが、西友に入っているこの店は注文してから焼いてくれる。ピザはやっぱり、熱々で、チーズがとろけて糸を引くようじゃなきゃあね。
スモールサイズのハーフ&ハーフで頼んだので、全14種類、たっぷりゆっくり味わうことができた。
クーポンがもう一枚あるから、連休明けにでもまた行こうかな。

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