漫遊写真帳

Date : 2019年06月

二宮神社の茅の輪

6月30日は夏越の祓だ。
これは、知らず知らずのうちにたまった心身の汚れを、茅の輪をくぐることで祓い去り、神様からいただいた清く正しい心に立ち帰るよう願うお祭りとのことだ。半年ごと、通常は6月と12月に行われる。

二宮神社に設けられた大きな茅の輪
報徳二宮神社にも、この祭事に使う茅の輪が作られていた。
6月30日17時30分から、「夏越の大祓」が予定されているが、空模様が心配だね。

さて我が身を振り返ってみると、「知っている」だけでも相当な穢れがあるのだから、「知らず知らずのうちに」を含めたら、相当な量の穢れになるのだろうな(笑)。
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アガパンサスの咲くお寺

家の庭にアガパンサスの花が咲き始めたのを見て、あるお寺を思い出した。

小田原市板橋にアガパンサスが咲くお寺がある
自転車で一っ走り出掛けてみたのは、小田原市板橋にある象鼻山御塔生福寺だ。

生福寺にはアガパンサスの花がたくさん咲いている
お寺の境内には、至る所にアガパンサスの花が植えられている。

お寺に咲くアガパンサスの花
アガパンサスの花の色合いは、落ち着きが感じられて良いもんだね。
お寺の雰囲気にも合っていると思う。

人は大きく己は小さく腹を立てずに心を丸く気を長く保て
板橋には、いくつかのお寺が集中している。これは、以前この辺りで見掛けたもの。
お婆ちゃんからは、「人は大きく、己は小さく、腹を立てずに、心を丸く、気を長く保て」と教えられた。

バーンタイ台所のグリーンカレーラーメンセット

最近はタイ料理の店も随分と増えたようで、街中でもときどき見かけるようになってきた。
県西部にも何軒かのタイ料理店があるのだが、「バーンタイ台所」は彼の地の食事に近い味付けで食べさせてくれるし、店構えも親しみやすいのでお気に入りの店になっている。
以前に在日タイ人とも一緒に行ったことがあるので、店主も覚えてくれていて、タイ式の挨拶で迎えてくれた。

秦野のタイ料理バーンタイのグリーンカレーラーメンセット
注文したのは、ランチメニューのグリーンカレーラーメンセット。メインのグリーンカレーラーメン(ラーメンと言っても米粉麺になる)とサラダ、ご飯、ココナッツミルクのデザートが付く。今回はそれに、ガパオライス(豚バジル炒めご飯)の小鉢を追加した。これで、980+200円。
いや〜、満足満足。
ちなみに、タイで食べたら幾らになるか、などと考えるのは野暮な話だろうね。

モンベルのメッシュハット

風の強い日だった。
自転車を走らせていると、突風に帽子を飛ばされてしまった。歩道を転がった帽子は、その先の橋のたもとで見えなくなった。歩道の下には川が流れていて、そこまで落ちていたらもう諦めるしかない。

風に吹かれて帽子が落ちた現場
覗き込むと、途中のコンクリートの出っ張りにのっているのが見える。道から1mほど下のその出っ張りは、ちょうど足場になりそうだ。そこに降りれば、何とか回収できるだろう。しかし、その足場は幅30cm位しかない。バランスを崩したら、その下の川に真っ逆さま。しかも足場から川までは2m以上はある。
まるで冒険映画の世界だ。頭の中で、インディ・ジョーンズのテーマ曲が聞こえる。迷っている間はない。実行するなら急がないと、次の突風で川に落ちてしまう。

モンベルの帽子
何とか無事回収できたのは、この帽子。モンベルのメッシュハットだ。
メッシュ生地なので通風が良く、ムレにくい。つばが広めなので、日除け効果も高く、特に紫外線の強い時期は重宝している。

100円ショップで売られている帽子留め
帽子留めを使っていれば、こんなトラブルには見舞われなかったろうに。
これからは面倒臭がらずに、マメに使うようにしよう。

ボンデセールのパン

西友二宮店1階のボンデセールで、100円セールをやっていた。
ほとんどのパンが100円で買えるので、おやつ用に二つほど買って帰った。

ボンデセールの丸ごと玉子カレーパンとグランベリーチーズパン
丸ごと玉子カレーパンは、文字通り、薄切りの茹で卵が丸一個分、カレーに入っている。かなり重みもあって、食べでがあった。
グランベリーチーズパンは、軽いパン生地とチーズの香りが、グランベリーにうまく合っていた。
どちらも100円ならお買い得。良いタイミングに出くわしたものだ。

花菖蒲・睡蓮まつりその後

前回6月6日のときは睡蓮がほとんど咲いていなかったのだが、さて2週間以上経ってどんなものだろう。

小田原フラワーガーデン花菖蒲池
おお、良く咲いている。これくらい咲いていると賑やかだね。

睡蓮の赤い花
赤系統の色が目立つ。

花菖蒲の花が池に映り込んでいる
風がほとんどなかったので、水面にも映り込んでいる。

群生するウォーターポピー(ミズヒナゲシ)の花
この黄色い花は、ウォーターポピー(別名ミズヒナゲシ)。
花は小さいけれど、その数がもの凄い。

小田原フラワーガーデンの紫陽花
紫陽花は五分咲きくらいだったかな。

小林屋の味噌らーめん

久し振りに、北海道らーめんの小林屋で食べてきた。
定番の味噌らーめんが、ここ数年、500円→550円→650円と値上がりしてきた。その値段に反比例して、通う回数も減っていたのだが、やっぱりたまに無性に食べたくなるんだよね。

大きめチャーシューにネギがたっぷりのった小林屋の味噌らーめん
大きめチャーシューと卵、ネギ、もやし、海苔、いろいろのっているのが良い感じ。スープは、看板によると、コラーゲンたっぷりとのこと。
二宮の小林屋は、カウンターから厨房が良く見える。だから、待っている間、スープを溶くところから、麺を茹でたり、野菜を炒めたり、はては器を洗うところまで眺めることができるのだ。巨大な圧力鍋では、チャーシューや茹で卵が作られているのかな、などと想像したり。
厨房が見えるということは、何となく安心感もあるね。
食べ終わる頃には、10人近くも空き待ちの客が並んでいた。

小田原城東堀のあじさいと花菖蒲と猫

小田原城東堀とその周りでは、あじさい花菖蒲まつりは終わったけれど、花の方はまだまだ綺麗に咲いている。

小田原城址公園斜面に植えられたあじさいの花
斜面に植えられたあじさいは見応えがあるね。

小田原城址公園東堀の花菖蒲
東堀の花菖蒲も、賑やかに咲いている。

小田原城址公園のあじさいと花菖蒲
常磐木橋を背景に、あじさいと花菖蒲と、定番の撮影地点。

小田原城址公園の猫
知り合い猫がいた。

懐こうとしない猫
この猫は警戒心が強くて、懐こうとしない。

リラックスした様子の猫
こちらの猫とは、いつも遊んでいるので、近くにいてもリラックスモードだ。
ちょっとくつろぎ過ぎてないか?

小田原城址公園二の丸広場のあじさいの花
二の丸広場の端に植えられたアナベルも、良く咲いている。

市役所食堂の山盛りカレー

半年前からあたためていた作戦を、無事遂行することができた。
事の始まりは、1月に市役所で食事をしたことによる。
市役所の食堂は7階にあり、窓側の席からの眺めが良いので、ついでのときに良く利用する。勿論、職員でごった返す昼時は、時間をずらせてね。
いつもは日替わりの定食を頼むのだが、その日は連れがナポリタンを食べたいという。そこで、奥の喫茶コーナーへ進む。
券売機で目に付いたのが、カレーバー500円だ。単なるカレーライスは350円。ちょっと迷っていると、通りかかった従業員の女性が説明してくれた。カレーライスは盛り切りだが、カレーバーは好きなだけお代わりができる。ちなみに、両方ともセルフサービスになっているそうだ。この日のカレーはポークとチキン。折角だからと、カレーバーの方を選んでみた。
ポークとチキンそれぞれ一杯ずつ食べて、その器を見ながらしばし考えた。かなり深みがある。これなら山盛りにできそうだ!

山盛りの小田原市役所食堂のカレーライス
ということで、改めて出掛けた先日、今度は普通のカレーライス350円を選択。
ご飯を盛り上げて、カレーはギリギリいっぱい、表面張力でかろうじてこぼれないほどに。
大学の食堂で食べたカレーを思い出す。同じカレーライスでも、盛りが3種類あった。普通盛り、大盛り、山盛りと。この量は、山盛りクラスだね。
このビーフカレー(この日はビーフ一択だった)、上品に盛られた喫茶店のカレーなどと比べたら、優に2皿分以上あっただろう。
無事に作戦遂行できて、大満足の昼食になった。

山中湖と河口湖へ

友人である作家のクジラ氏と会うために、山中湖まで出掛けた。
彼は甲府市に住んでいるため、ちょうど中間点の山中湖が、いつもの待ち合わせ場所になる。

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ちょうど着いた頃から、厚い雲間から陽が差し始めてきた。
観光客が記念写真を撮っている。

山中湖の白鳥
話している言葉から、中国人観光客のようだ。
餌を貰えるかもしれないと、白鳥が寄って来た。

河口湖大石公園の富士山のモニュメント
友人の車で、河口湖方面に移動する。
河口湖畔にある大石公園は、年々整備拡張が進んでいる。


ここも、日本人より外国人の方が遥かに多い。

富士山を模したベコニアの植え込み
富士山を模した、ベコニアの植え込みがあった。


昔、遠方凝視訓練というのをやったなあ。


雲がなければ、この方向に富士山が見えるのだけど。

河口湖
道の駅かつやまに移動して、用事(クジラ氏の小説に使う挿絵代わりの画像を提供)を済ませる。
釣り人の狙いはバスかな。

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