漫遊写真帳

Date : 2019年07月

今は無き国府津海水プール

かつて小田原には二つの海水プールがあった。一つは今も健在の御幸の浜プール、もう一つは国府津海岸にあった国府津海水プールだ。

国府津海水プールに向かう人々
1967年に開通した西湘バイパスが、ちょうどプールの真上を通るようになってしまった。

陽が当たらなかった国府津海水プール
それ以降、陽の当たらない屋外プールになってしまい、利用者も少ない状態が続いた。

西湘バイパスの真下にあった国府津海水プール
酒匂に住んでいる友人に誘われて、一度だけこのプールに行ったことがある。
まず、水が冷たい。そして、車の通る音が微妙に気になる。
「何が悲しくて道路の下で泳がにゃならんのだ」という心境になったのを覚えている。

2011年9月の台風で、海水を取り込む井戸枠が破損。その後、利用休止から廃止となり、今は撤去されて跡形もなくなっている。
写真は2010年に撮影したもの。

余計なことだけど、プールの水は海水が良いね。口に入ってきたとき、淡水だと塩っぱさがなくて味気ない。水泳には海水!
幼い頃から海で泳いでいると、こうなってしまうのだろうか。
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洒水の滝で避暑

暑さを逃れて、山北町の洒水(しゃすい)の滝に出掛けてみた。

しゃぶ葉の豚バラ食べ放題コース
先ずは、大井町のしゃぶ葉で、豚バラ食べ放題コースをいただく。
これで、7月までのクーポンは使い切ったぞ。

山北町洒水の滝へ向かう道
洒水の滝を目指す。

洒水の滝の水に足をつける人
水遊びをしている人がいた。

洒水の滝の湧き水
湧き水で喉を潤す。
この水でお茶をいれたら、さぞ美味しいことだろう。

山北町洒水の滝
滝つぼ近くは立ち入り禁止。今の所、赤い橋の手前までしか、行くことができない。
ベンチに座っていると、水がミストのように舞ってきて、涼しいことこの上ない。天然の冷房は最高だね。

洒水の滝の神社
滝のすぐ下にある平山不動尊常實坊へ。

風車を持つ水子地蔵
水子地蔵だ。
この風車は、子供が寂しくならないように供えられているという。

洒水の滝の農産物販売所
無人販売店があったので、ブルーベリーを2パック買って帰った。
冷やして食べたら美味しかったなあ。

梅雨明けと週末のイベント

関東地方も、7月29日に梅雨明けしたと発表された。
北タイの雨季入りも随分と遅かったが、関東地方の梅雨明けも昨年より1ヶ月ほど遅かったそうだ。

梅雨明け直後の青空とヒマワリの花
梅雨明け直後が、一番暑さを感じる時なんだよね。

地域の夏祭り
週末の夜、地域の夏祭りが開催された。近所のオバさんが焼きそばを売っていたりして、ちょっと驚かされる。

夏祭りで売られていた焼きそば
それにしても、青海苔の量が多い。

ダイナシティでのおはガールズのコンサート直前の様子
日曜日の午後、ダイナシティに出掛けてみるとすごい人出。
平日の朝に放送されている、子供向け番組の少女アシスタントグループ、「おはガールズ」のミニコンサートがあるそうだ。小学生や幼稚園生などが、通学通園前に見る番組として人気があるらしい。なるほど、それらしい親子連れが圧倒的に多い。
夏休み中には、こういうイベントも多いのだろうな。

スコタイのおかずのせご飯

チェンライ在住者にとってはお馴染みのスコタイ食堂。
鶏飯専門店を入れて、スコタイと名の付く店は3軒知っているけど、一番選択肢の広いこの店を使うことが多い。

チェンライのスコタイ食堂
主なメニューは、おかずのせご飯。
料金もシンプルで、おかず1種類だと25バーツ、2種類で30バーツ、3種類で35バーツと、5バーツ刻みになっている。
この日は、白菜、空芯菜、目玉焼きの3種類だから、35バーツ約120円だ。目玉焼き追加で+5バーツって、お得感があるのだ。

チェンライスコタイ食堂のおかず
用意されているおかずは、ざっと見ておよそ30種類。
日替わりで食べていたら、毎日通っても飽きないかもしれない。

チェンライスコタイ食堂のおかず乗せご飯
チェンライ最後の食事も、スコタイを選んだ。ナスの煮物、ガパオ炒めに目玉焼き。ちょっと贅沢に、煮込みスープも付けて55バーツ也。
帰国して、ああまた食べたいなあと思うのは、意外と普通の食事なんだよね。

タイ滞在の記録ブログは、今回が最後になります。
次回の渡タイは、来年1月になるかな。

ラムウォン娘

チェンライ週末の歩行者天国のイベントとして、すっかり定着した感じのタイ風盆踊りのラムウォン。

チェンライのラムウォン
このラムウォンをリードするのが、サオラムウォン(ラムウォン娘)だ。一般客を踊りに誘ったり、ステップを教えたりしている。
彼女たちは地域ごとの輪番制で、今回がA地区なら、次回はB地区、その次はC地区というように、持ち回りで派遣されてくる。
昨年までは平均年齢が比較的高く、ラムウォン娘? と首を傾げることも…おっと失礼!

チェンライのラムウォン娘
ところがところが、今年はグッと若返っていて、若い女性もサオラムウォンを務めている。この4人の娘さんたちは、皆、学生だそうだ。
ミニスカート姿のサオラムウォンに誘われて、踊りの輪に加わる人も、少なくないだろうね。

チャイシーのワンタン麺

チャイシーというと、タイ全土に展開されてるチェーン店で、別に珍しくもないのだが、安定して美味しいので良く利用する。
店名の由来は、創業者が4人兄弟だったことによるらしい。チャイシーとは直訳すると、4人の男、となる。

チェンライのチャイシー屋台
メニューは、ラーメンとワンタン麺が主なもの。
たまに、汁なし麺を注文している人も見掛ける。

チャイシーのワンタン麺
ワンタンも美味しいので、いつもワンタン麺を頼む。麺はシコシコ、野菜もたくさん入っている。これで35バーツ(約120円)。大盛りにしても40バーツと、経済的だ。
各テーブルには、クルアンプルンと呼ばれる調味料4点セットも置かれている。
唐辛子酢とピーナッツ粉を入れるのがお気に入り。

夕飯に便利な食堂

チェンライの街中の食堂は、その営業時間から、大まかに二つに分けられる。一つは朝から昼過ぎ迄開く店、もう一つは夕方から夜にかけて営業する店だ。

チェンライの食堂チェチャン
この店チェチャンは、夕方の5時開店。あまり特徴のない店だけど、種類が多く、便利な場所にあることから、よく利用する。

チェチャンのカオマンガイ
鶏肉のせご飯は、薄味であっさりしている。

チェチャンのワンタン麺
ワンタン麺は、小麦粉麺がやや柔らかく感じる。麺類は米粉麺の方が良いかな。

チェチャンのカオラオ
スープも薄味。調味料で味を調整してから頂こう。

帰国したけれど、もうしばらくは、タイの記録で更新していきます。

バンコクドンムアン空港ラウンジ巡り

バンコクドンムアン空港では、国内線から国際線に乗り継ぐのに、6時間ほど待ち時間があった。
せっかくプライオリティパスがあるのだから、空港ラウンジ巡りをしてみよう。時間を潰すというより、積極的に楽しんだ方が何事も楽しいからね。

ドンムアン空港のラウンジ
到着時にも使った Miracle Co-Working Space。
制限エリア外にあるので、使い勝手が良い。その割りに空いていて居心地抜群。

ラウンジの食事
タイ料理からスパゲティ、パン類まで、種類は多くないけれど、食べ物も揃っている。

ラウンジのコーヒー
カプチーノを飲みながら、iPhone の充電をしておこう。
しかし、ここの従業員は、男性も女性も笑顔が良いねえ。空いてるから、ストレスが少ないのかな。

ドンムアン空港のラウンジ
セキュリティチェックを受けて、制限エリアに入る。
すぐ目の前に Coral Lounge がある。

ラウンジのパンとワイン
このラウンジは、パンと飲み物が充実している。
カクテルを、何杯もお代わりしている人もいた。

ドンムアン空港のラウンジ
次に、KING POWER LOUNGE に入ろうとしたら、23時で終了すると言われた。あと10分しかないので、ここの探索は次回にとっておくことにする。

ドンムアン空港のラウンジ
そのほぼ向かい、Miracle Lounge に入ってみよう。
時間的にここが最後だな。

ラウンジのパイとワイン
料理も飲み物も、このラウンジが一番多そうだ。
ほぼ満腹なので、赤ワインとパイで軽く済ませる。

スクート航空の駐機中の787
飛行機は、ほぼ時間通りに飛び立った。
機内は冷えるので、特に夜行便では、膝掛けと上着の重ね着を用意している。

土産にはマンゴスチン石鹸を

いよいよ帰国する前日。

チェンライの床屋
先ずは散髪を済ませておこう。カットだけなら、20分もかからない。
チェンライ街中の散髪代は、70~80バーツ(約260円)になっているようだ。

タイのマンゴスチン石鹸
土産も、少しは買っておかないとね。
マンゴスチンの石鹸は、特に女性に喜ばれる。勿論、
「美肌効果があるらしいよ」
との一言を添えて。

天然素材石鹸販売店
天然素材石鹸は、いつも、軍の施設内にあるこの店で買う。
食材や漢方薬なども置かれている。

果物の女王マンゴスチン
果物の女王と称されるマンゴスチン。

タイのフードパンダ
今回の滞在で驚いたのは、やたらと沢山、パンダマークのバイクが走っていること。
提携してる店から個人宅へ、食事を宅配するサービスらしい。

チェンライのマッサージ店
足マッサージを一時間半。
第2の心臓と言われるふくらはぎを、特に入念にやってくれた。

ワンカムホテルのブッフェ

チェンライでのジム通い最後の日、栄養補給にワンカムホテルのブッフェに出掛けた。

ワンカムホテルのブッフェ
右上の揚げ物は、fish finger と記されていた。魚のヒレのことだろうか、食べても良くわからなかったけど。

ワンカムホテルのブッフェ
茶碗蒸し、ニラ餃子、カレースープ麺、どれも美味しい。

ワンカムホテルのブッフェ
ワンカムホテルのブッフェは、いつも空いている。この日も、客が着いていたのは、全部で3テーブルほど。経営が心配になってくる。

ゲストハウスの猫
宿に帰ると、仔猫が遊んでいた。
「何か美味いもの食べてきたな」
とでも言われているようだ。

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