漫遊写真帳

Date : 2019年09月

ルミエールヤオマサ螢田店のパン

スーパーの一角で、ルミエールというパン屋が営業しているのを良く見掛ける。
いわゆるフランチャイズ店なのだろうが、店によって商品の仕様は異なっていて、個人的にはヤオマサ螢田店が一番気に入っている。

ルミエールヤオマサ螢田店のパン
この日は、クリームパン(137円)、クルミチーズパン(140円)、ブルーベリーデニッシュ(134円、何れも税抜き)を買ってきた。

ルミエールのクルミチーズパンの断面
この店でのお気に入りは、クルミチーズパン。軟らかなチーズがたっぷり入っていて、クルミがまぶされたパンも、風味があって美味しい。パン生地がもちもちしてるのも良い感じだ。
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第4回小田原宿場祭り

かまぼこ通りを自転車で通り掛かると、何やら矢鱈と賑わっている。
小田原宿場祭りというイベントが開催されているとのこと。

小田原宿場祭り用意された純米酒
チケットを買うと、神奈川県13蔵元の純米酒が飲み放題になるという。

小田原宿場祭り飲み放題の純米酒
ちょっと小さめの升に注いでくれる。

小田原宿場祭りの樽酒
当日券は3700円だが、前売りだと2500円。ずいぶん開きがあるね。
お酒以外にも、かまぼこの食べ比べができたり、地魚を使った料理も用意されていた。

小田原宿場祭り300畳の宴会場
通りに並べられた畳は300畳。これはもう、滅多にない大宴会場だ。

小田原宿場祭り演歌歌手のステージ
ステージでは、歌手が演歌を歌っていた。
今年で4回目というから、この時期恒例のイベントとして定着していくのだろうか。

南足柄酔芙蓉まつりと紅白の彼岸花

南足柄酔芙蓉まつりが、9月21日から開催されている。

南足柄水芙蓉まつり酔芙蓉の花
酔芙蓉の花は、朝の白色から夕方の紅色へと、時間とともに色が変わっていく。ちょうどお酒に酔っていくようなので、その名前が付けられているそうだ。
午後2時過ぎ、少し回ってきたかな、という色合いだね。

南足柄ふくざわ公園近くの彼岸花
田んぼの脇に密植された彼岸花が、ちょうど満開になっている。

酔芙蓉と彼岸花と稲穂
酔芙蓉、彼岸花、稲穂。

南足柄ふくざわ公園近くの白い彼岸花
酔芙蓉農道を進んで行くと、白い彼岸花が、これまた見事に満開になっていた。

バルティヤ・ザイカのカレーセットとインドから届いた革ジャケット

小田原市役所近くにあるインド料理の店、バルティヤ・ザイカを再訪してきた。

バルティヤ・ザイカのインド風店内壁画
11時半頃に入店すると、またもや一番客だった。奥のカウンターに座って、2種類カレーのランチセットを注文する。
待つ間に、背後の壁画など眺める。う〜ん、インドを感じるねえ。

バルティヤ・ザイカの店内にあったインド人形
さりげなく置かれた人形。
日替わりカレーがお得なようだけど、毎日通うならこういう選択もありだね。

バルティヤ・ザイカのキーマエッグカレーとチャナマサラ
ランチセットのカレーは、前回美味しかったキーマエッグとチャナマサラ(ひよこ豆)を選んだ。
キーマエッグには、半分に切られた茹で卵が入っている。前回まるまる1個入っていたのは、特別サービスだったもよう。
チャナマサラは、豆がいっぱいだ。

カレーの後に飲んだラッシー
カレーがあまりにも美味しく感じられたので、ナンをお代わりした。その2枚目のナンがボリュームがあって、もうお腹いっぱい。
完食する頃を見計らって、ラッシーが出てきた。食後に飲むこのラッシーが、カレーの刺激を中和してくれるんだよね。
さて、インド繋がりで、別な話しを・・・

寒い時期は、いつも革のジャケットを着ている。風を通さないので、下にフリースなど着込めば、かなりの寒さでもまずまず快適でいられる。
ところが先の冬に、立て続けに二着を駄目にしてしまった。もともと古着で手に入れた物なので、さすがに10年も着たら革の劣化が進んだようだ。そこで次の冬の為に、一着新調することにした。

ebayでインドから購入した革ジャケット
本当なら店頭で実際に試着して決めるのが一番だが、普通の店で買えば、相当高価な買い物になってしまう。経験からして、海外の工場直販が、安くて良い買い物ができる。
eBayで検索すると、インドの業者がラム革のジャケットを多く扱っている。おそらく彼の国では、羊肉の需要が多いのだろう。
コメントで評判の良い業者を選び出して、気に入ったスタイル(M65型というやつだ)を見つけた。ハンドメイドなので、寸法を伝えればカスタムで仕立ててくれる。
そのやり取りがなかなか面白かったので、記録しておく。

先ずは丁寧に、
「Dear,〜 以下のサイズでオーダーしたいと思います。Chest・・West・・Shoulder・・Sleeves・・Length・・これで作っていただけますか? Regards.」
とのメール(勿論メール文は英語で)を送ると、その答えがたった一言、
「Yes」
注文から一週間後、未だ発送済連絡がないので、またもや丁寧に、
「Dear,〜 進捗状況は如何でしょうか? 発送が何日頃になるか、分かりましたらご連絡下さい。Regards.」
そしてその答えは、
「Shipped」
またもや一言だけ。

そして届いた革ジャケットは、とても12000円とは思えない良品だった。内腕など目立たない所も、均一のラム革が使われている。Free Shipping だったので、インド国ムンバイから送料無料だったのも有り難い。
メールは素っ気なくても、商品が良ければそれが一番だ。

南足柄運動公園の彼岸花は開花が遅れている

例年ならお彼岸の入り頃から、あちこちで満開になった彼岸花が見られるのだが、今年はどうも開花が遅れ気味なようだ。
この辺りで彼岸花の名所といえば、南足柄運動公園。そろそろ見頃かと思い、25日に出掛けてみた。

開花が遅れている南足柄運動公園の彼岸花
寂しい。
まだポツンポツンとしか咲いていない。この斜面が、一面彼岸花で埋め尽くされる筈なのだが。

南足柄運動公園の彼岸花
奥に進むと、いくらか開花が進んでいる所があった。

開花したばかりの彼岸花の花
咲き始めの花は、まだ傷んでいないので綺麗に見える。

1枚だけ紅葉した木
小さい秋見つけた。1枚だけ紅葉している。

南足柄運動公園にいた猫
猫発見。この公園で猫を見るのは初めてだ。
しなやかで軽やかな動き。野生を感じるね。

Epson R-D1x
この日に持ち出したカメラは、エプソンのR-D1x。
このシリーズ初期型のR-D1は、世界初のデジタルレンジファインダーカメラだ。解像度は、何と610万画素しかない。1600万の間違いではない、610万画素。実に、SDカードに優しいカメラだ。
レンジファインダーでのピント合わせが、なんとも楽しい。

小田原城で阿波踊り(1965年頃)

開成町で阿波踊りのイベントを見て、確か昔のアルバムに、小田原城での阿波踊りを写した写真があったと思い出した。

1965年頃小田原城址公園での阿波おどり
場所は、現在の本丸広場、天守閣下だ。アルバムの前後関係から、1965年頃の筈。
今でこそ阿波踊りは日本中に知れ渡っているけれど、当時は未だ”一地方に伝わる踊り”程度の認識だったろう。もしかすると、小田原に紹介されたのも、この時が初めてだったかもしれない。

1965年頃小田原城址公園に来た阿波おどりの踊り手
天守閣の石垣の下で。背景の植え込みが懐かしいね。

第21回ODAWARAえっさホイおどり(5)

第2日目、午後から行われたお堀端通りでのパレード。
えっさホイおどりのパレード演舞は、観客との距離が近く、コンテスト等には関係ないので、踊り手のリラックスした表情が見れるのが良い。

えっさホイおどり「Team 湘南」
平塚市から参加の「Team 湘南」。

えっさホイおどり「えにし」
小田原市から参加の「えにし」。

えっさホイおどり「よさこい魂 和」
大井町から参加の「よさこい魂 和」。

えっさホイおどり「猿子舞隊 猿楽」
小田原市から参加の「猿子舞隊 猿楽」。

えっさホイおどり「鴉」
千葉県から参加の「鴉」。

えっさホイおどり「さがみ信用金庫 翔舞」
小田原市から参加の「さがみ信用金庫 翔舞」。

えっさホイおどり「浜スマ RUSH」
横浜市から参加の「浜スマ RUSH」。

えっさホイおどり「Team 偕花」
ふじみ野市から参加の「Team 偕花」。
初めて見るチームで、衣装も個性的だった。

初代ミラーレス未だ現役のパナソニックDMC-G1
よさこいは、このカメラで撮っている。
パナソニックDMC-G1。2008年9月発売の、初代ミラーレス機。ちょうど11年前だから、もう骨董モノだね。
外観も、とっくに外装が擦れ落ちていて、生のプラスチックが剥き出しになっている。絞り値が勝手に変わってしまうという不具合も生じている。バッテリーの劣化もある。そろそろ引退かな、と思いつつ、未だに見切ることができないでいる。

南足柄運動公園の彼岸花

南足柄運動公園の彼岸花
2014年9月、南足柄運動公園、Fujifilm X100。

ブログを改装しました。
別サーバーで更新している写真ブログを、一時的に統合してみます。

第21回ODAWARAえっさホイおどり(4)

2日目は、午後のパレードを見物した。
定点演舞とは違う振り付けで、こちらも見応えがある。

えっさホイおどり北條跳猿會
北條跳猿會。

えっさホイおどり防人踊り隊
防人踊り隊。

えっさホイおどり疾風乱舞
疾風乱舞。

えっさホイおどりよさこい舞友伝
よさこい舞友伝。

えっさホイおどり東京ギバチ
東京ギバチ。

えっさホイおどりど〜んとCoco de踊らん会
ど〜んとCoco de 踊らん会。

えっさホイおどり伊澤屋
伊澤屋。

えっさホイおどり聯
聯。

南足柄の酔芙蓉

9月21日から、南足柄市で酔芙蓉まつりが開催される。
前日の20日、会場のふくざわ公園付近の様子を見てきた。

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酔芙蓉農道は、約1kmに渡る。
今年は台風の影響で、やや遅い開花になっているそうだ。

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酔芙蓉は、朝の白色から夕方の紅色へ、まるで酒に酔っているように色が変わっていくことから、その名前が付けられている。
ちょうど昼の時間帯は、まだ素面に近い淡いピンク色だ。

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蕾の付きは良いので、来週以降、期待ができそうだ。

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稲はちょうど刈り入れの最中。
田園風景は落ち着くね。

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彼岸花も咲き始めている。
こちらも蕾が多く、来週が見頃かな。

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昼は、𠮷野家大井松田店で牛丼を食べた。
メニュー表が新しくなっていて、”定価+税”の外税表記になっていた。
351円+税で380円と、今月いっぱいは、総額は変わらないだろう。

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