漫遊写真帳

Date : 2020年04月

チューリップのお寺 泉蔵寺

チューリップのお寺として知られる泉蔵寺に出掛けてみた。

秦野泉蔵寺
チューリップの花の時期としては、ちょっと遅いかなと思ったが。

秦野泉蔵寺の階段
やはり遅かった。階段脇の花は、既に摘み取られてしまっている。

秦野泉蔵寺本堂前のチューリップ
それでも、本堂前には、赤いチューリップが咲いていた。

秦野泉蔵寺のチューリップ
白い花は終わっているようで、黄色もだいぶ開いてしまっている。赤色が、一番開花が遅かったのかな。

秦野泉蔵寺のドラえもん
ドラえもんがいた。

秦野泉蔵寺のキティちゃん
キティちゃんは、花に隠れている。

来年は、もう1〜2週間早く来てみよう。
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秦野カルチャーパークの藤棚と公園猫

秦野カルチャーパークに立ち寄って、軽くウオーキング。

秦野カルチャーパークの藤棚
パーク内西の端に、藤棚がつくられている。ちょうど満開だ。

秦野カルチャーパーク満開の藤の花
青空がのぞいているが、この後ポツポツと雨が落ちてきた。

真っ黒な公園猫
知り合い猫がいた。この猫は、見事なくらい真っ黒なので、カラスと見間違うことしばしば。

秦野カルチャーパークの猫
この公園猫界隈では、お姉さん格になる。

秦野スナップ公園猫
カルチャーパークでは、4月29日から5月6日まで、駐車場を閉鎖するそうだ。
公園そのものは開いているようだから、影響を受けるのは車で来る人だけかな。

長井さん宅の藤 今年はひっそりと

南足柄ふくざわ公園近くに、藤の花で有名な長井さん宅がある。
例年この時期には、”金太郎ふじ祭り” として庭を開放されている。今年は庭には入れなくても、外からでも藤の花を眺められたら良い、くらいの気持ちで行ってみた。

南足柄長井さん宅の藤と牡丹
今年も、開放されていた。
牡丹の花と藤の花が、ほぼ満開だ。

南足柄長井さん宅の野藤
今年はひっそりと開放されているようで、他に見物客もなく、落ち着いて鑑賞することができた。

藤の花
やや盛りを過ぎていて、蜜を求めて来る熊蜂も、昨日は1〜2匹しか見られなかった。

南足柄長井さん宅2020年の記録
「マスク着用で密集を避けて見学」と記されている。
人類の都合とは関係なく、季節は移ろっていくんだなあ。まあ当たり前のことだけどね。

小田原大橋北側の芝桜

最近、風の強い日が多いように感じる。26日も、朝からかなりの風が吹くなか、酒匂川に沿って自転車散歩を楽しんだ。

小田原大橋北側の芝桜
小田原大橋北側で、今年も芝桜が咲いている。

小田原大橋から望む芝桜花壇と酒匂川
橋の上からも見てみよう。
堤防斜面に土を盛っただけの花壇なので、大雨が降ると流れ落ちてしまう。今年は、まだそれほどの雨には見舞われていないので、ちょうど満開に咲き揃った芝桜を見物することができた。

自転車は風の影響をモロに受けるから、短時間でも良い運動になったなあ。

閉園していた中井中央公園

郊外で美味しい空気をいっぱい取り込もうと、久しぶりに中井町の中井中央公園に出掛けてみた。

中井中央公園の鯉のぼり
この時期は、鯉のぼりが泳いでいるはずだ。
写真は2015年に撮ったもの。

中井中央公園閉園のお知らせ
閉園していた。

中井中央公園から望む箱根山系
人気はないが、散策はできる。鯉のぼりはないけど、深呼吸が気持ち良い。

中井中央公園のローラー滑り台は全長101.7m
このローラー滑り台は、全長101.7mもあるそうだ。段ボールなどを下に敷かないとお尻が痛そうだね。

大井商店マックスの醤油ラーメンチャーハンセット
昼は、大井町の大井商店マックスで、チャーハンセット(税込1000円)を食べた。
醤油ラーメンに半チャーハンが付いて、けっこう満腹になる。チャーハンには、チャーシューとネギ、そしてかなり沢山の卵が入って、ご飯もパラパラだ。薄味だけど、ラーメンスープが濃厚だから、これでちょうど良い感じ。
時節柄、テーブルには消毒用アルコールが用意されていた。

街猫たちと漫画 "ふくふくふにゃ〜ん"

小田原には、城址公園以外にも、猫が住み着いている場所がある。
顔馴染みになると、特に用事がなくても、様子を見に行きたくなってしまうものだ。

小田原スナップ街猫
トラ模様の猫は一昨年産まれたもの、白黒は昨年産まれたもの。何れも子猫の時から知っているので、よく懐いてくれている。

小田原の街猫
トラ模様猫のお母さん。少し距離を置いて様子を窺っている。

小田原の街角で暮らす猫たち
地域の人たちに見守られながら暮らしている。猫たちの姿も、街角にとけ込んでいるように見える。

漫画ふくふくふにゃ〜ん
この漫画が面白い。
登場するのは、ふくふくという猫と、その飼い主のお婆さん。たまに近所の猫も登場するが、ほぼ一人と一匹だけだ。
ふくふくは、好奇心旺盛でマイペース。時にお婆さんを困らせるが、
「いたずらで手が掛かるねえ」
と嘆きながらも、座布団でうたた寝するふくふくに、
「いたずらだけど、可愛いねえ」
ふくふくは、「にゃっ」とか「にゃごにゃご」などの猫語しか発しない。ふくふくの気持ちや気分は、鳴き声と、表情、仕草でしか表されない。
その様が、お婆さんだけでなく、読む者にまでも「可愛いねえ」と感じられてくるんだよね。

波遊びの子供

学校の休みも長期になってきたので、平日昼間に子供を見掛けても、さほど違和感を感じなくなってきた。

御幸の浜海岸で波遊びをする子供
まだ水は冷たそうだけど、御幸の浜海岸で、子供が波遊びをしている。

波に巻かれてコケる子供
おっと!

一夜城公園満開のシャガ

石垣山一夜城歴史公園のシャガを見てきた。

一夜城公園本丸跡広場のシャガ
本丸跡広場は、シャガで埋め尽くされている。

シャガの花
まだ蕾もあるが、ほとんど満開と言って良い。

一夜城公園を埋め尽くすシャガの群生
この2〜3年は花の付きが悪かったのだが、今年は見事に咲き揃っている。

早川の高台から見下ろす小田原の街と相模湾
石垣山に上る途中、小田原の街と相模湾を望む。

ガストのハンバーグトマトソース&白身魚フライ
昼は、ガスト小田原南店で食べた。
水曜日の日替わりランチは、ハンバーグトマトソース&白身魚フライだ。クーポン割引のドリンクバーを付けて、一人600円ちょっと。
喉が渇いていたので、飲み物は、4杯くらいお代わりしたかな。

外出自粛で空いているガストの店内
昼時でも、店内は空いている。おかげで、テーブルを十分開けて、席を選ぶことができた。

御感の藤とお堀端通りのツツジ

藤棚駐車場に自転車を駐めて、お堀端通り周辺を散歩してみた。

樹勢の衰えが隠せない御感の藤
御感の藤は、今年も元気がない。花は咲き始めているが、房の長さが乏しく、寂しい限り。
樹勢の衰えは、止められないのかな。
ちょうど昼時で、お弁当を広げる人たちがいた。

ツツジが咲き始めたお堀端通り
お堀端通りでは、ツツジが咲き始めている。

蜘蛛の巣に引っ掛かった桜の花びら
白い物がヒラヒラしているので、何かと思ったら、蜘蛛の巣に引っ掛かった桜の花びらだった。

小田原スナップ学橋から
学橋から。

お堀端通りから見る新緑
新緑の季節。
4月29日が "みどりの日" と呼ばれていたのは、1989年から2006年迄だったそうな。

ツツジの花を前景にした常盤木橋
常盤木門前から、常盤木橋を見下ろしてみる。

最近の城址公園は、観光客よりも、散歩に来る地元の人の姿が目立つように感じる。
昭和の頃、城址公園は近隣の人たちの憩いの場だった。その頃に戻ったような気がするね。

御用米曲輪跡とクスノキ並木

現在荒地になっている御用米曲輪跡は、かつて城内臨時駐車場として使われていた。

城内臨時駐車場だった頃の御用米曲輪跡
2010年の写真。もっと昔は野球場として使われていたが、あいにくその頃の写真は見つかっていない。
駐車場脇のクスノキが見事に茂っている。あまりにも樹勢が強くて、根が地表に現れ、それが波打っているので歩きにくかったことを憶えている。

発掘調査中の御用米曲輪跡
2011年撮影。御用米曲輪跡として、発掘調査が行われた。

小田原城址公園発掘調査後の御用米曲輪跡
2019年12月撮影。
大規模剪定が行われたクスノキ並木は、何本かが枯れてしまっている。
個人的には懐かしい通学路。この変わり果てた姿は、寂しい限りだ。

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