漫遊写真帳

Date : 2020年07月

上府中公園散歩

昼食後、腹ごなしを兼ねて、上府中公園を散策した。

小田原上府中公園
駐車場には車が多くても、公園内はガランとしている。
車中で休憩する人が多いのだろう。

二宮金次郎像とヒマワリ
二宮金次郎像の周りに、小輪のヒマワリが咲いている。
市内小学校の校庭には、必ずと言っていいほど二宮金次郎像があった。ひと頃、歩きながら本を読むのは危険だと、騒がれたことがあったっけ。

ササユリの花
ユリの花も咲いている。

池のカモ
池では、カモがくつろいでいる。

池のサギ
サギが来ていた。
これが来ると、今年孵ったコイの稚魚が、食い尽くされてしまう。ちょうど5cmほどに育って、サギにとっては食べごろなのだろう。
この日は1羽だけで、稚魚の群れは離れたところに避難していたが、数羽で来られたら、今年も全滅してしまうなあ。

ペットボトルの水
梅雨空で涼しいけれど、歩き回ると喉が乾く。
雨ばかりで嫌だなあとこぼしていたのが、そろそろ梅雨明けと聞くと、暑いのも嫌だなあと思ってしまう。
我ながら勝手なもんだ。
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綿菓子美味しい

綿菓子を口に入れてもらう子供
2012年7月、小田原城址公園二の丸広場、Olympus XZ-1。

ふんわりしてて、甘くって……手がベトベトになって。

富士見大橋周辺散歩

空はどんよりとした曇り空だけど、午前中は雨の心配はなさそうなので、富士見大橋までジョギングに出た。
いつも持ち歩いている小型カメラを忘れてきたので、この日はiPhoneで撮っている。

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酒匂川は、ひと頃ほどではないが、未だ水量は多い。
これだけ水が濁っていると、鮎の生育にも影響するだろう。

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富士見大橋東側にある金瀬川緑道を散策する。

200728ipge (5)
ササユリと思われる花が、たくさん咲いている。

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カモが数羽、家族だろうか。

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朝ドレ近くのイチジク畑。

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軽いジョギングを終えて帰宅すると、エアコン室外機でカエルがくつろいでいた。
見事に収まっているね。

タイのクールパウダー HULA
シャワーを浴びて、クールパウダーを身体にまぶす。
これはメンソール入りの粉末で、タイでは水浴び後にいつも使っているもの。
商品名は "HULA! super cool" 。その下には、涼しくなった…もっと涼しく…、と書かれている。
日本の夏にもピッタリ、涼しくなって爽快だ。

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運動の後に飲む発泡酒は格別だ。

花馬車の走る街 ラムパーン

ラムパーンスナップ 街中を走る花馬車
2014年1月、タイ国ラムパーン、Panasonic LX5。

ラムパーン県は、チェンマイ県のすぐ東にある。
ラムパーンの街では、このような花馬車が、ごく普通に走っている。観光客向けも多いけれど、意外と、地元の人の足代わりにも使われていたりする。

ボクのおやつ

ボクのおやつと書かれた袋を咥えて放さないカラス
2011年7月、小田原市浜町海岸、Nikon P100。

カラスが咥えている袋には”ボクのおやつ”と書かれている。
肝心の中身には、ありつくことができたのだろうか。

1959年(昭和34年)の天守閣跡

小田原個写真 天守閣跡にあった観覧車
現在ある小田原城天守閣は、昭和35年に建造されたものだから、これはその前年に撮られた写真になる。
天守閣跡には、お城でなく、観覧車が設営されている。
なぜ観覧車か? 少しでも高いところから見渡すことで、天守閣に上った気分だけでも味わって貰うという趣旨だったのかな、などと想像する。

健康チェック用テントが置かれた小田原城天守閣下
こちらは2020年7月の天守閣下。
健康チェック用のテントが置かれている。

覚え書き・・・
天守閣(小田原城公式サイトより)
天守閣は、昭和35年に市制20周年記念事業として総工費8千万円をかけて復興された小田原市のシンボルです。
江戸時代に造られた雛型や引き図(宝永年間の再建の際に作られた模型や設計図)を基に昭和35年に江戸時代の姿として外観復元され、内部は歴史資料の展示施設となっています。復興に当たっては、「瓦一枚運動」が展開され、多くの市民からの寄付が寄せられました。
3重4階の天守櫓に付櫓、渡櫓を付した複合式天守閣で、地上38.7m、鉄筋コンクリート造、延床面積1822m2となっています。なお、最上階の高欄付き廻縁は復興に際して新たに付けられたものです。
内部には、甲冑・刀剣・絵図・古文書など、小田原の歴史を伝える資料や、武家文化にかかわる資料などが展示されています。標高約60メートルの最上階からは相模湾が一望でき、良く晴れた日には房総半島まで見ることができます。
小田原市では平成18 年に天守閣の高さを基準とした高度規制を行い、天守閣の高さを超える建物の建築を制限し、長い時間をかけて育まれてきた歴史景観を次代に受け継いでいくこととしています。

小田原ちょうちん踊り 2013年

小田原ちょうちん踊りのステージ演舞
2013年7月、小田原ちょうちん夏まつり、Olympus E-PM1。

毎年7月下旬にあるイベント”小田原ちょうちん夏まつり”。今年は10月3・4日開催の予定だったが、それも中止と発表されている。
写真は、第22回小田原ちょうちん祭り”ちょうちん踊り”のステージ演舞。

御幸の浜〜城址公園

今年の梅雨は雨が多く、梅雨明けも遅くなりそうだ。
降っていない時間は、有効に使わないと勿体ない。

どんよりとした梅雨空の御幸の浜海岸
御幸の浜海岸。空はどんよりとした梅雨空だ。
今年は海水浴場が開場しないので、ひっそりとした夏の海になりそう。

海の家のない夏の御幸の浜海岸
例年だと、この場所には海の家が設営されるのだが。

小田原城址公園のオニユリ
少し空が明るくなってきた。
小田原城址公園迄足を延ばすと、オニユリが咲いていた。

小田原城南堀の蓮
小田原城南堀では、蓮の花もポツポツと咲き始めている。
図書館が取り壊されると、こんな眺めも、今年が見納めになってしまうのだろうか。

小田原城南堀の蓮の蕾
もっと早い時間帯には、開花していたのかな。

小田原の街猫
松原神社の前を通り掛かったら、猫がいた。逃げようとしたけど、声を掛けたら振り向いた。
近所の飼い猫だろう。

ひょうたん駅 上大井駅

大井町スナップ ひょうたん駅
2013年7月、御殿場線上大井駅、Olympus XZ-1。

駅構内にひょうたん棚がつくられている上大井駅。
今年のひょうたんの出来はどうかな。

覚え書き・・・
上大井駅(Wikipediaより)
昭和40年代に強い西日を避けるため、駅員が駅改札口に植えたひょうたんが1981年に「交通公社の時刻表」(現・JTB時刻表)8月号の表紙を飾り、以来「ひょうたん駅」として知られるようになった。町おこしでひょうたんを大々的に用いているため、駅前には「ひょうたん会館」もある。また、毎年8月には駅から程近い大井町立湘光中学校のグラウンドにて「ひょうたん祭り」が開催される。ひょうたんは無人駅化された後も町民有志によって吊るされている。

ひょうたん池のひょうたん棚

大井町のひょうたん池に、1ヶ月ぶりに立ち寄ってみた。

大井町のひょうたん池
そろそろひょうたんが大きくなっているかと思ったら、まさに予想通り。

大井町ひょうたん池のひょうたん棚
今年もたくさん生っている。
ひょうたんの形は、何ともユーモラスだね。

長さ60cmほどの大きなひょうたん
これが一番大きかったかな。手で測ってみると、およそ60cmほど。同じくらいの大きさのひょうたんは、他にも5〜6個はあった。
重さで落ちてしまわないように、棚から支えが付けられている。

ひょうたん池のひょうたん棚
こちらは、約1ヶ月前。蔓が、やっと棚に届いたところ。
少しの間に、これだけ立派な棚ができてしまうのだから、ひょうたんの生命力は凄いものだ。

管理人より

mkat

Author:mkat
記録写真をもとに、備忘録代わりに更新しています。
分類 [写真帳-] は撮りためた写真置き場。画像はクリックで拡大されます。

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