漫遊写真帳

Date : 2022年01月

上府中公園散歩

1月31日は、穏やか陽気だったので、買い物のついでに上府中公園を散歩した。

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池の掃除が済んで、水も綺麗になっている。

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紅梅の開花も順調なようだ。

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凧たこ上がれ。

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落ちてしまった。

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散歩中、撮らせていただいた。

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下曽我駅近くの直売所。
はれひめと石地を買ってみた。
みかんは、地元の直売所で買うのが一番だ。
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タイ回想:ナイトバザールの恋

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2015年1月、タイ国チェンラーイナイトバザール、Panasonic LX5。

話は、この写真より更に10年以上さかのぼる。
当時僕が滞在していた定宿に、やはり常連客の日本人がいた。彼もタイが好きで、毎年数ヶ月を北タイで過ごしていた。
タイ語は殆どできなかったが、いつも笑顔でいるので、現地の人からは「ケンちゃん」と呼ばれて慕われていた。タイ人は、いつも機嫌良く振る舞う人を好む。
ケンちゃんと僕がよく通う食堂では、ヌンちゃんという若い女性が働いていた。彼女は離婚歴があり、まだ幼い二人の子持ちでもあった。
二人の様子から、ともに好意を抱いているのは良く伝わってきた。
ある日、ヌンちゃんから恋の橋渡しを頼まれることになった。作戦はこうだ。僕がケンちゃんを誘ってナイトバザールに遊びに行く。ヌンちゃんも偶然(ここが大事)そこに居合わせる。3人で食事をした後、僕がさりげなく席を外す。
そして当日、事は順調に進んだ。
翌日、早速ヌンちゃんから報告を受けた。こんなやり取りがあったと言う。
「ケンちゃんは、ヌンの息子のことを愛するか?」
「うん、愛する」
「ケンちゃんは、ヌンの娘のことを愛するか?」
「うん、愛する」
「ケンちゃんは・・・(ちょっと間を置いて)ヌンのことを愛するか?」
「うん・・・愛する」
二人は見つめ合いながら、しっかりと手を握り合ったそうだ。ちなみに、二人の年の差は、二まわり以上だった筈だ。
恋の橋渡し役を務めた僕は、特にヌンちゃんに感謝された。
その数ヶ月後、ケンちゃんとヌンちゃんは、タイ式の結婚式を挙げて、隣の県に引っ越していった。

白笹稲荷神社

秦野に買い物に出かけた日、白笹稲荷神社に寄ってみた。

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茅の輪が設置されている。

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稲荷とは「稲を荷なう」からきているようで、農耕の神様が祀られている。

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稲を食べ荒らすネズミを退治してくれるので、キツネが稲の守り神になっている。

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キツネの好物の油揚げを引っ掛ける竹。

白笹稲荷神社は、関東の三大稲荷に数えられるが、普段はひっそりとした静かな神社だ。

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ヒカリモが輝く時期に、また来てみよう。

曽我梅林の梅(咲き始め)

1月28日、曽我梅林の開花状況を見てきた。

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かなり蕾はふくらんでいる。
日当たりの良いところでは、咲き始めている木もある。

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来週は寒い日が多そうなので、梅まつりの頃に、どれだけ咲いているだろうか。

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蝋梅はもう満開だ。

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昼は「丸亀製麺」でうどんを食べた。うどん札がたまったので、大根おろしを付けてもらった。
一品添えるだけで、味の変化も楽しめて良いものだ。

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昨年読んだ本で、一番面白かったのが、この本「ザ・ロスチャイルド(林千勝)」だ。
ロスチャイルド家が近代史に如何に関わってきたかを知ると、改めて、この世界は一部大資本家の意のままに操られていることが良く分かる。
政府もメディアも彼らに乗っ取られているので、世界で起こるあらゆることに、疑いの目を持たなければならない。
近年のパンデミックも、「実は計画されたプランデミックではないか」という説も、単なる陰謀論で片付けるべきではないと思えてくる。

城址公園の梅

1月27日は、わりと暖かだったので、小田原城址公園を散策した。

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二の丸広場の紅梅が満開になっている。

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小田原城址公園には、約250本の梅の木が植えられている。
第52回小田原梅まつりは、2月5日から2月27日の日程で開催される。
梅の花は、長く楽しめるのが嬉しいね。

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この日は、姉妹猫の一匹しかいなかった。

この後海の方まで足を延ばしたので、朝のジョギングを入れて、万歩計は18000歩ほどになった。

心を開いた公園猫

1月26日は、買い物のついでに、秦野カルチャーパークまで足を延ばした。

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この猫はなかなか用心深く、ずっと近付いてこなかったのだけれど、昨年秋から寄って来るようになった。
まるで、猫が変わったような、突然の変化だった。

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しばらく相手をしていたら…おいおい、靴を枕にして、昼寝でもする気か?

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この日は、昼から空も明るくなって、久し振りに暖かな陽気になった。

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昼は大井町の「五味八珍」で、餃子と味噌ラーメンセットを食べた。
この店の味噌ラーメンは初めてだが、鰹出汁がきいていて美味しかった。
何を食べても安定感がある。いつも混んでいるのも納得だ。

タイ百景:モン族の少女

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2017年1月、タイ国チェンラーイ県、Fujifilm X100。

明日1月26日は、チェンラーイ建都記念日だ。1262年のこの日に、メンライ王がこの地に都を開いたとされている。
例年1月26日から約一週間、市内の広場でメンライ王祭りが開催される。
県北部山岳地帯に住む少数民族も、バスで駆け付け、祭りに参加する。写真は、伝統舞踊を披露してくれたモン族の少女。
このような被り物は、モン族でも珍しい。

板橋地蔵尊大祭

1月24日は、板橋地蔵尊大祭(地元ではお地蔵さんの日)だった。
前日は露店など出て賑やかだったようだが、この日はひっそりとしていて、お参りだけするなら二日目の方がおすすめだ。

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この日にお参りすると、亡くなった身内と瓜二つの顔の人に出会えると言われる。

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この大黒さまは、関東大震災の翌年、震災復興を祈願して、クスノキの大樹に立木のまま彫られた像とのこと。
その後、こちらの鎮守として迎えられ、「復興大黒尊天」と呼ばれている。

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昼は「ひろし食堂」で、スタミナ麺(700円)を食べた。
器が見えないほどの大量の野菜。麺は下に隠れている。
ちょっと多いかな、と思ったが、食べ始めると、フーフーしながらもスルスルと胃袋におさまっていく。
熱々なうえに、唐辛子が効いて、実に美味しかった。寒い日には丁度良い。

ミャンマー百景:下校中

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2015年1月、ミャンマー国タチレク区、Panasonic LX5。

小学校の前で。
学校は? もちろん「楽しい!」

画像下で切れてしまっているが、真ん中の子が手にしている金属容器は弁当箱。
昼食はかなり自由で、校内の食堂を使っても良いし、外の露店で買っても良いし、もちろん弁当持参でも良い。

寄(やどりぎ)ロウバイまつり

松田町で、第10回寄ロウバイまつりが開催されている。

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寄ロウバイ園には、20000本のロウバイが植えられているという。

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ロウバイ園の敷地は、13000㎡以上というからすごい。

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ロウバイにも品種があるが、ここには3種類あるそうだ。
そう言われてみると、香りの強弱や花の形など、違いがあることに気がつく。

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ロウバイまつりは、2月6日までの開催予定となっている。

来園するのはこの日で4回目になるが、初めて晴れの日にあたった。

管理人より

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散歩のついでに撮った写真です。備忘録を兼ねて更新中。
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