旧城内小学校の白塀

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昭和の懐メロ「青春の城下町」の二番の歌詞に、
「白壁 坂道 武家屋敷……」
という一節があるように、白壁は城下町には付き物なのかもしれない。
旧城内小学校の白塀(壁ではないが)は、小田原らしくて好きな眺めだった。
(写真は成人の日に撮ったもの)

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塀の改良工事にともなって、1月31日、撤去作業が行われていた。
あえなく崩れていく、思い出の白塀。

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子供の頃から親しんだ眺めが壊れていくのは、何ともやるせない。

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お堀の桜の枝に、カワセミがとまっていた。
羽をふくらませて、ちょっと寒そうに見える。
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2023-01-31 : 小田原散歩1月 :

漁港方面へ

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1月30日は、良く晴れて暖かかったので、市役所から小田原漁港まで散歩した。
二の丸広場の紅梅は、もう満開だ。

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学橋と、かつての城内小学校の塀の工事が始まっていた。
この校門が残されることを願うばかりだ。

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常盤木橋横の紅梅も満開だ。

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小田原漁港(早川港)へ。

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漁船が帰ってきた。

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食堂の看板猫も、日光浴しながら、気持ち良さそうに昼寝している。

市役所から歩いたので、万歩計は17000歩ほどになっていた。
2023-01-30 : 小田原散歩1月 :

上府中公園のカワウ

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2年ほど前からだろうか、上府中公園で、ときどきカワウを見掛けるようになった。
酒匂川で見掛けることもあるが、いつも一羽だけだ。カワウは群れを作るので、複数いれば群れているはず。いつも一羽だけなので、何処かから紛れ込んだ一羽が、小田原に棲み着いているのだろう。
陽射しがあると、羽を広げて、日光浴をしていたりする。

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3mほどまで近付いてみた。

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気付いてはいるが、逃げる気配はない。

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睨まれてしまった。この辺り迄にしておこう。

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アオサギ、カモと、三者会談かな。
2023-01-29 : 小田原散歩1月 :

小田原百景:満福寺の火伏まつり

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2020年2月、小田原市中里満福寺、Epson R-D1x。

今日1月28日は、満福寺で火伏まつりが行われた(筈だ)。
久し振りに見に行く予定だったが、あいにく急用ができてしまった。家の水道管から水が漏れていて、その修理を業者に頼んだからだ。おそらく先日の寒気の影響だろう。
水漏れ自体は大したことなく、元に戻ったが、ちょうど火伏まつりの時間と重なってしまったのは残念。
2023-01-28 : 写真帳-2月 :

戸川公園の梅 1月下旬

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1月27日は、昼頃から雨が降り出したが、午前中のうちに秦野戸川公園に出掛けた。
風の吊橋の下で、梅が咲き始めたいた。

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河津桜も、まだ数輪だけど、咲き始めている。

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昼は「丸亀製麺」で食べた。
寒い日は、お腹から温めるに限るね。
2023-01-27 : 秦野市 :

お香を焚く(パロサントという香木)

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この木片は、南米産のパロサントという木で、香木として用いられる。

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そのまま燃やしても良いのだが、もったいないので少しずつ削って使っている。

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先ずは香炭団に火を付けて、香炉灰に半分埋め込む。
その近くに、削ったパロサントを置いておく。
こうすると、灰の熱によって、パロサントの香りが立ってくる。

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このような焚き方を空薫(そらだき)と言うそうだ。

臭覚は人にとって大事な感覚で、嫌な匂いは大抵有害な物から発せられるし、生まれた時に母乳を探し当てるのも匂いによるものらしい。

パロサントの甘い香りはリラックス効果も高く、これを焚きながら気功やヨガをやると、実に心地良い気分になってくる。
2023-01-26 : 雑記・未分類 :

しゃぶ葉の猫型配膳ロボット

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1月25日は、朝方の冷え込みが厳しく、日中も寒そうだったので、昼はしゃぶ葉で食べた。

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寒い日は温かい食べ物が欲しくなるのは皆さん同じようで、店内は混んでいた。
こんな日は、猫型配膳ロボットが大活躍だ。
このロボット、名前は BellaBot というそうだ。

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注文の皿を受け取ると、ニッコリ微笑んでくれる。

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この日は、個数限定の温玉もあった。
2023-01-25 : 雑記・未分類 :

曽我梅林の開花状況(1月下旬)

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1月24日は、昼から空が明るくなって、気温も上がってきたので、曽我梅林まで出掛けてみた。

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開花状況は、木によって、区画によって、まちまちだ。
農作業をずらすために、開花時期を変えて、区割りされているのだろう。

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短冊が付けられて木もある。

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まだ銀杏が落ちていた。

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流鏑馬会場近くでは、ロウバイが咲いている。
今年は、流鏑馬はあるのだろうか。

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帰り道、直売所でミカンとキウイを買ってきた。
「がんばったBさん」見掛けはB級でも、味が良ければ十分だ。
2023-01-24 : 小田原散歩1月 :

板橋地蔵尊大祭

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1月23日は、午前中のうちに、板橋のお地蔵さんでお参りをしてきた。
ときおり小雨がぱらついていたが、すごい人出だ。

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本堂では、ロウソク上げが行われている。
参拝者に代わって、世話人がロウソクに明かりを灯してくれる。

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おびんづるさん、通称撫仏(なでぼとけ)。
自分の身体の悪いところを撫でると、そこが良くなっていくと言われる。

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参拝が終わる頃には、雨も上がって、空も少し明るくなってきた。

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旧東海道には、たくさんの露店が出ていて、賑やかだった。
2023-01-23 : 小田原市祭催事 :

第11回寄ロウバイまつり

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松田町寄で、ロウバイまつりが開催されている。
開花情報は五分咲きとされていたが、1月20日で(この日が暖かだったこともあって)もう少し進んでいるようだった。

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ロウバイまつりは、1月14日から2月12日まで。
2023-01-22 : 松田町 :
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陽月庵

Author:陽月庵
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