漫遊写真帳

 地域:神奈川県西部ときどきタイ国北部

守谷製パンのあんパンとクリームパン

小田原ではあまりにも有名な守谷のパン。たまに店の前を通り掛かると、たいてい買う人の列ができている。客の姿がないときは、売り切れていたりする。

守谷製パンの小豆餡たっぷりのあんパン
この日は、偶然にも空いていて、しかも焼き上がりのあんパンが並んでいた。
薄皮生地に包まれて、小豆餡がたっぷり詰まっている。甘さは控えめで、砂糖よりも小豆の味が強く感じられる。たまに食べると、懐かしい美味しさが口の中に広がるんだよね。
さて、このあんパン、手にずしりとした重みを感じるので、その重さを測ってみた。旅行用の簡易秤りに吊るしてみると、140gあった。ちなみに、スーパーなどで売られている大手メーカーのあんパンは、100gだった。それに比べたら、やはり相当重い。
重さからしても、守谷のあんパン160円は、決して高くないかな。

守谷製パンのクリームパン
こちらはクリームパン(160円)。水分の少ない、かためのクリームが、やはりぎっしり詰まっている。
クリームパンの重さも、ついでに測ってみたら、120gだった。

守谷製パンのクリームパンの形
クリームパンて、どうしてこういうグローブ型をしているのだろうか。

覚え書き・・・
クリームパンにグローブ型が多いのは、詰め物をしたパンを焼く際に中に空洞ができてしまうことを防ぐためにグローブ型の切れ込みを入れたとする説と、切れ込みから中身がわかるようにするためとする説があるが、いつからこのような形になったのかは定説を得ていない。
(Wikipediaより)

(注)重さは、手持ちの簡易秤りで測ったもので、正確なものではありません。
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