漫遊写真帳

 地域:神奈川県西部ときどきタイ国北部

小田原城址公園銅門広場の梅

郷土文化館前の梅の木は、だいぶ花が散ってしまったが、それと入れ替わるように、銅門広場の梅の開花が進んでいる。

小田原城址公園銅門広場の梅
梅の木は、銅門の反対側に植えられている。

小田原城址公園梅まつり
花見の人、写真を撮る人。

小田原城址公園の梅の花
花に近寄ると、梅の香りが漂ってくる。

巨大な雲
南方に、凄い雲が湧いていた。

ボール遊びをするダックスフント
飼い主さんとボール遊びの最中を撮らせていただいた。
12歳とは思えないほど元気だ。

小田原城址公園二の丸広場の梅
だいぶ陽が傾いてきたので、そろそろ帰ることにしよう。

曽我梅林別所会場再び

2月11日、流鏑馬会場に行く前に、別所会場の様子をのぞいてみた。

曽我梅林から富士山を望む
定番の撮影ポイントから。この日は、富士山が見事に見えていた。

曽我梅まつりお餅を買う人の列
凄い人出だ。手前に並んでいるのは、お餅を買う人の列だった。

曽我梅林でゴザを敷いて花見を楽しむ人
春のような陽気のなか、ゴザを敷いて花見を楽しむ人達。

曽我梅林の露店
露店も出て、賑わっている。

曽我梅林の枝垂れ梅
開花が遅い枝垂れも、そろそろ満開か。

曽我梅林の流鏑馬神事

2月11日紀元節の日、曽我梅林原会場で流鏑馬神事が行われた。
曽我梅林の流鏑馬は、曽我兄弟の養父祐信が弓馬の達人だった故事によるものだそうだ。

曽我梅林流鏑馬の馬と射手
馬と射手が、出発点(馬場元と言うのかな)に向かう。

曽我梅林流鏑馬に参加していた女性射手
女性の射手も参加していた。

流鏑馬前の的のお祓い
三つある的のお祓いをする。

曽我梅林流鏑馬の素馳
先ずは、矢を射ることなく、馬場を走り抜ける。これを "素馳" と言うらしい。

曽我梅林流鏑馬の奉射
いよいよ本番、天下泰平・五穀豊穣を願って、"奉射" が始まった。
居た場所が悪く、矢を射る瞬間は、人の影になってしまい見れなかった。開始10分前じゃあ、良い場所は取れないね。まあ、雰囲気だけ味わえたということで。

曽我梅林原会場の蝋梅
原会場では、蝋梅が良く咲いていた。

曽我梅まつり 別所会場

小田原梅まつり会場の一つ、曽我梅林別所会場の開花状況を見てきた。

曽我梅林別所会場の梅
北の空は良く晴れているのだが。

曽我梅林から望む富士山
西の空には雲が出ている。富士山にも、少し雲がかかってしまった。

曽我梅林別所会場売店前
平日にもかかわらず、人は多い。
食堂も賑わっていた。

曽我梅林別所会場で花見を楽しむ人々
木の下で、花見を楽しむ人々。

曽我梅林別所会場で花見を楽しむ人
場所によって差はあるけど、ほぼ満開と言って良さそうだ。

2月11日紀元節の日には、13時から流鏑馬も行われる。

小田原梅まつりを知らせる幟
なお、無料駐車場は今年限りで、来年以降は、駐車場は全て有料になるらしい。

メーサーイはイチゴの産地

タイ国メーサーイの特産品イチゴ
2013年3月、タイ国チェンラーイ県メーサーイ郡、OLYMPUS XZ-1。

ミャンマーと国境を接するタイ最北の街メーサーイは、イチゴの産地として知られる。2月には "ストロベリーフェスティバル" なども催されていた。
肝心の味の方は、日本のイチゴを食べ慣れているせいか、あまり美味しくなかった。少なくとも当時は、パサパサしていて、甘みも乏しかった。品種改良で、今はもう少し美味しくなっているかな。
それにしても、こんなに積まれていると、下の方のイチゴはどうなっているのか、心配になってくるね。

メーサーイワイナリーのフルーツワイン
2013年3月、タイ国チェンラーイ県メーサーイ郡、OLYMPUS XZ-1。

イチゴを使ったワイン風の飲み物も、メーサーイの特産品だ。いちおう "Strawberry Wine" とか、ラベルには書かれている。ほんのり甘くて、なかなか美味しかった。
他のフルーツを原料にしたものも色々あって面白い。

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